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ヲタク水遁帳

ヲタクが気まぐれで書くブログです

世界の狭い私からすれば、47都道府県制覇なんて、ほとんど地球一周と同じだ。

おはようだかこんにちはだかこんばんはだか知りませんが、あまぞねすです。

47都道府県ツアー「Thanks!」、先週日曜の岩手公演で47都道府県を完走なさったという事で、ブログを書いています。

あとTwitterのタグで「リプライが来たものを語る」みたいなやつで「47都道府県ツアーを」と言ってもらったので。

いつも以上にチラシの裏です。ご容赦を。

 

 

 

 

47都道府県、とは言いますものの、わたしが参加出来たのは東京・佐賀・長崎・山口・熊本・宮崎・鹿児島・福岡・大分・沖縄・広島・大阪の、12都府県です。思ってるより行ってました。九州制覇!これはうれしい!

ここからは各セトリごとにちょっと、思い出話とかをば。セトリの順番は、わたしの中で締めくくりだった大阪2デイズの順です。

あとどうしても推しさん(緑さん)寄りの思い出話になりがちだからそれはお許しいただきたい。すみません。わたしもオタクなもんで。

 

 

 

EXCTING

 

正直に白状して、わたしという人間はまだまだハロプロさんへの知識は大体幼児用プールくらいしかないのですが、それでもこのむすめん。さん達を追いかけていると否が応でも「ハロプロってすっげえイイぞ…!!」っていうのが分かるわけで。

恥ずかしながら、今のオタクの姿になってから手当たり次第にハロプロさんの曲をiPodにぶち込んで遅まきながら聴き漁ったりしたものです。

でも、元々音楽をじっくり聴くという習慣が無くて、音楽は耳に入ってくるもの、っていう人間だとですね、耳に残っていてもタイトルと曲が一致しなかったりとか、どれが誰の曲か覚えられないとか、そういう情けないやつでして…。

だからディファ有明が終わって、EXCTINGのセトリをTwitterで知った時も「どれや…?」っていうレベルで、でもこういうのはぶっつけで聴くのがきっと楽しい、と思って特別予習せずに行ったんですけどもう、

「知ってるーーーーーーーー!!!!!!」

って。チキチキチッキー!知ってるー!!わたしをこのまま…知ってるー!!念には念を入れるやつも知ってるー!!LOVEマシーン…!勿論知ってるー!PVのビデオ持ってたー!(世代感)って。めちゃくちゃに上がった。

言うよね。サラリーモンキー!って叫ぶよね。叫ぶよ~知ってたんだもん~。

セトリを知ってて現場に行って中身を知った、っていうのは実は唯一このセトリだけで、この、知ってるー!!知ってるやつだったー!!ってなったの、すごく楽しかった。

 

とはいえ実は、初めてEXCITING見たの、長崎だったんですよこれが。

そうそう、気まぐれさんがお休み…というより半休?だった回。前日の佐賀もだったんですけど、だから初めて見たときはフルバージョンでは無かった。でもそれもレアだなってそう思うことにしたりした。一番最初、すごく仲良くしてくれてる人たちと3連番したんだ。

そう、で、その気まぐれさんがお休みだった回だ。BURNINGの一番最後「君の本能~♪」っていう歌詞を、フォーゲルさんがドセンで言ったんですよ。

わたし、初めて見るじゃないですか、だからもう「ウワすっごいとこ任されてる!!!!!!!!!!」って目ん玉転がり落ちたんですけど、これが実は気まぐれさんのフォローだったって後で聞いて、あの会場のザワザワの正体はそれか…!って、思えばこれがこのツアー最初の“フォーゲルショック”だったのかな。もうわたしザワさえできなかった。ザ!!!!!!!!ってなったまま目転がっていったから。

 

あと、LOVEマシーンがすごく楽しみだった。世代ゆえにLOVEマシーンについては踊れるぜくらいのレベルで聞き馴染んだ曲なのですが、だからこそあのなんとも言えない音程というか高さの、野崎さんの「にぃぇ~~~~~~~~」が最高にツボでな……。マジで「にぃぇ~~~~~~~~~~~~~」にしか聞こえなくて、あのこれちょっと分かる人いるか分かんないけど、魔法陣グルグルの「長い声の猫」をよく思い出してた。アニメ版の。別にそんな似てるわけではないんだけど。

それからLOVEマシーンの「みっんなもシャッチョッサンもっ♪」のところね。いや何がとは言わないけど見た人はわたしが何を見てニヤッとするか分かるはず。

 

それからすっっっっっごい心残りなのがやっぱり、疑心暗鬼……。最後の最後まで怪しい三角関係組(野クソゲル)が見れず仕舞いだった…。回数が少なかったからとはいえ本当観たかったなー。くそー!動画にしてくれていいんだぜー!

 

EXCITING、見れた回数にして実に4回。たった4回だ。

わたし、4回しかサラリーモンキ―言ってないのか…今計算してびっくりした…そりゃ疑心暗鬼当たらないよ…。

 

 

 

 

・DREAMING

 

さっきEXCITINGが4回って言ったけど、途中で追加されたDREAMINGは更に下、3回しか観てない。12カ所全26公演?観てて、3回って。逆にすげえわ。

DREAMINGっていうくらいだから、そりゃあもう夢があるセトリでね、こっちは確認するまでもなくセトリ見た時点で全部知ってる曲だった。ジャニオタも経て来てる身からしたらもう本当にアレですよ。でもアレなんですよ。アアア…クソが…!(※後述)

 

初めて観たのが宮崎で、南九州3デイズの真ん中の2部でした。

宮崎のライブハウスは、個人的にすごく思い出の場所*1で、そこがギュウギュウになって、立っていた場所は丁度会場の真ん中あたり、客電の真下で眩しいくらいだったのを覚えてます。(笑)

DREAMING自体を披露するのが確かそこが二度目とかで、だからどれが回替わり曲とかもわかってませんでした。

 

初恋サイダー。全3回エメ桃組。マジで良い曲だな歌上手いなって、震えるくらいわかる曲だった。

セクゾ。夢ある~~夢あるわ~~当時の平均年齢15歳にも満たないユニットの曲を全力で成人男性が歌って踊るのマッッッジで夢あるわ~~。今でもマイルドが地球の裏側でマイルドになる原理ムズすぎて脳バグる~~。

チャンパカ。お前だよチャンカパーナまさか回替わり演目になるとは夢にも思わなかった……本当に一瞬で真っ白になった……全3回、全て桃組地獄幽霊。勿論それもさ!それも最高に良かったけどさ!良かったけどさぁ!一度もあの死ぬほど見た動画のメンバーでの夢のチャンパカをパカパカしてもらうことは叶わなくて、さ…わたしにも約束してよチャンカパーナ……。

 リリリリ☆バーニングナイト。ニコ動のオタクのわたし、大歓喜。みなさんもちろんだけど、中でもぜあらる。さんが楽しそうなのがとにかくうれしかった思い出。リリリリ楽しすぎるんだよなあ!

 

宮崎のあのライブハウスは、確かライティングがとてもきれいでさ、それで、そこで初めてOne・Two・Threeとわき愛のメドレーを観たときの衝撃はきっと忘れないんだろうなと思う。

過去にやっている曲で、だけどわたしは2015年まで完全在宅だったから生では中野で1度観ただけで、それを小さなライブハウスで、スモークが焚かれて、きれいなライティングで中野とは比べられないくらい近くで観て、震え止まらなくて立ち尽くして泣いた。

むすめん。とんでもない事になってるって思った。ずっと格好良いと思ってたけど、こんなに格好良いんだって。あおいさんのカウントから始まって、知ってるフォーメーションで知ってる曲で、なんならDVDでも何回も何百回も聴いてて観てて、それでもマジですごいって思った。

何様なんだって話だけど、本当にすごい上手になってるって思って。「むすめん。、やべえ……」ってすごい衝撃で、感動した。

終わったあとの撮影会、ほとんど初対面みたいな二番さんにすごく良くて感動してっていう話を必死でしたんですけど、その時の伝わってなさみたいな手ごたえの無さみたいなあの感じで自分のコミュ力の無さというか話下手さを実感して歯がゆかった(笑)

 

スキちゃんスキちゃん思い出すと、大好きな地元である福岡公演、2部の最中に気持ち悪くなってどうしても立っていられなくなって一緒に観て居たお友達の列から抜けて、途中から一番後ろのカウンタースペースの前でしゃがんで(すみません…)(ちゃんと空いているスペース、端っこです…)た時のあの黒い床ばっかり思い出す。

むちゃくちゃ好きなのに推しさんにスキちゃん叫べなくて超悔しくて、でも大好きな友達いっぱい周りにいたしみんなわが地元福岡の公演を楽しんでくれてたから悔しいとか悲しいとかきついとか言いたくなくて言わなくて、で、翌日大分公演が終わって帰りのバスで思い出話しながら「スキちゃんちゃんと観れなかったしなー」って言った瞬間にボロボロボロッ!って無意識みたいに急に涙出たの思い出す。エビマヨのおにぎり食べてる最中だった(笑)

で、その後のセトリでスキちゃんは無くなっちゃって。だから本当にこればっかりは永遠に後悔するんだろうなー…。わたしみたいなもんが推しに大きい声で「すき!」ってコールで叫べるの、すごくしあわせだった。またどこかで叫ばせてください。

 

 

 

 

 

 

・SINGING

 

12都道府県、全26公演…かな?で、EXCITINGが4回、DREAMINGが3回なので、残り19公演の大体半分。あっこれはこのあとのDANCINGでも同じです。

恐らくこのブログを目にしている方はご存知かと思うのですが、わたしには「推しコンビ」として特別気にしているコンビがありまして。で、それが大きく関わってくるSINGINGは、終わる度に公演参加の方が速報を上げて下さるのを妙にドッキドキしながら待ったものです。多分みんなそうなはず。そうでしょ!?!?(強要)

 

虎視眈々。多分信号機と桃組幽霊半々ずつ。で、怪しい三角関係組は1回。だからどんな確率なんだよ!!!!!

瀕死になった鹿児島公演(後述)で、まさかの怪しい三角関係初披露でそれが最初で最後。セットポジションについた時「嘘だろやられた!!!!」って叫んだ。前線に入った時に重戦車出された新兵かよ(分かりにくい例え)。わたしは誰がなんと言おうと「甘い甘いキャンディー♪」は推しさんのキャンディーが一番甘かったと主張していくぞ。お願いだから動画を上げて下さい。

 

magnet。はー……。いやもうね、もうですよ。勘弁してくれmagnetですよ。

一体これで何人のオタクが死に追いやられたことだろうと。ディファ有明で観たときにちょっとえづきそうなくらいすごくて(クソゲルだ。分かるだろう?)、その後この演目が公演毎シャッフルと聞かされて、「いやそれは逆に死んじゃうから毎回クソゲルでもいいよ!!オタクころさないで!!」って思った。事実何回も死んだし。

しかし、もしもこれがソシャゲで『magnet10連ガチャ』だとしたら、わたしは推しコンビであるスイーツ幽霊という燦然と輝くSSRも、二推しのパン屋さん(黄+緑)というSR(価値的にはSSRと同等)(イベ限定SRぐらい)も手にしているので、本当に引きが良いです。神引きです。神様ありがとう。

あと、推しさん(緑さん)が抱かれ過ぎてる件なんですけど、これ本当に別にブログ記事上げようかと思ったくらいどうかしてますよね。なんなの抱かれ過ぎてるって。とみたさんに限っては3回って。そんなに抱いたら腕に馴染むじゃん。ここで主張しておきたいんですけど、お相手全7人中6人に抱かれてたら、それはもはやフォーさんの方が抱いてやったようなもんじゃないだろうか。経験させる係なんじゃないだろうか。……そういう、そういう事を考えながら日々を過ごしています…。

あ、この踊り手サイドの話はさておいても、この歌唱最高だからmagnetを引っさげて歌ってみたにカチコミかけてほしいです。

 

MoL。本当に歌詞とか曲とか大好きな曲。この前にあたる演目『magnet』によって記憶を失っている回もあるんですが、本当に好きな曲で、山口だったかな?某さんと移動してる車の中で本当にいいですよねって語り合ったのを思い出します。こんなにピュアで可愛い恋愛ある?

ふるさと。一体何回泣かされたか分からない。もはや毎回のように泣いてたかもしれない。オタクレターで何回「ふるさとは歌う人によって本当に表情が違って歌の意味が違って感じられてそれが最高でですね…」って説明しただろう。伝われ~!!

モリー。これも、ツアー前からすごく大好きだった曲で、兄さんが復帰して最初の撮影会でお話させてもらった時、「兄プリさんで聴きたい曲があるんです」って熱烈にプッシュしてその後ダメ押しのリプライまで送ったくらい。別にわたしが言ったからじゃないのは分かってるけど、聴けて本当にうれしかった。言うて兄プリさんは無いけど!どこかで超実現して欲しい!

モーニングコーヒー。尊い。尊いね~。MoLもだけど、これだけ女性感のある女性的な歌詞の曲をほぼ成人男性が歌うのって本当にすごい尊い。こんなにピュアで可愛い恋愛ある?(2回目)わたしはずっとMoL~モニコまでストーリーだと思ってるから…初恋から結婚だと思ってるから…。

威風堂々。動画が上がった時にTwitterで死ぬほど語ったし最高なんだけど、わたし曲頭のア~ン♡の声がちょっとずつエロくなってるっていうのを主張したい。今動画で聴くよりも生の方が断然エロイ声してる。……っても、これはここだけじゃなく。威風堂々の動画見たら、このツアーの中でどれだけメンバーさんが強く強くなったか分かるなって思う。どんどんすごくなってる。

 

わたしの中でSINGINGといえば!という公演がありまして、それが忘れもしない鹿児島1部だったのですが、その日が怪しい三角関係(野クソゲル)の虎視眈々(初披露)(予告無し)、magnetがスイーツ幽霊(緑+翠)、ふるさとのメインパートがフォーさん、といういわば……狙い撃ちセット。即死。墓掘りセトリ。

虎視眈々で健やかな死を迎えた後に立ち去らないフォーさんに「そんな…まさか…」と知らず呟き、二番さんの登場に「嘘だ…そんなバカな…!」と叫び、セットポジションについてすぐに「イヤだーーーー!!!!!!やめてくれーーーーー!!!!」と絶叫。人間ね、死を察知したら絶叫するよね。本当は全然嫌じゃなのに。

右手側で同じくスイーツ幽霊推しのSさんがしくしく泣き出し、震えながら立ち尽くしボロンボロン涙を流すわたしの背を左手側のNさんが撫で…。この後のMoLの記憶を失くしたのもこの回です。公演後に一体何人に「おめでとうございます!」「大丈夫ですか?」と声を掛けられたか…。なんだよ、結婚したのかよ…そうかよ…おめでとうな…わたしもありがとうございますじゃねえよ…お前は未婚だよ…。その節は皆さん本当にありがとうございました…。

そしてふるさとも、この日が推しさんのふるさとを初めて聴かせて頂いて。その後も彼のあの、慎重に歌う姿勢、めっちゃ好きなんですよね。慎重に、伝えなきゃっていう、あの歌い方。いっつもあの人は、「俺なんて」とか「下手だから」とか「褒めなくていい」とか言うんですけれど、わたしはあなたが卑下するそれがどれだけ好きか。何百回でも何億回でも褒めたい。色んな人に「すごかったでしょ?良かったですよね?」って言いたいし、他推しの人に褒められたらすっごくうれしい。本人にすごいって伝えたいし、知ってほしい。だからこれからもずっと褒めるからな!!!いいか!!!!もういいって言われても止めないからな!!!!!!

 

 

 

 

・DANCING

 

観た回数についてはSINGINGにて前述の通り。個人的には特別思い入れの強いセットリストでした。

ていうか、各セトリで語り方というか形式が変わりましてすみません…。メンタル的に一気に行けなくてすごい休憩挟みながら書いてるもんで、同じように書けない…。言うまでもないけど、どれも、どの曲も大好きです。

 

マジLOVE。言い方悪いけど、ニコ動の必修科目みたいに思ってるところが元々あった曲。アニメも見てたし。だけど動画をどれだけ見てもわたしは所詮半端なオタクだし、実際にあのコール出来るなんて思わなかった。あの振りを手で踊りながらコールを叫ぶのがどれだけ楽しかったか!本当に幸せだった!夢がかなった!(笑)

メリゴ。それぞれの声がそれぞれの元のボーカルの方にぴったりとはまって、しかも踊るでしょ?振りも最高でしょ?すっっっっごい完成度がバカ高くても~~!!!最高!本当にこれは誰目線なんだって思うけど、これほど動画にしてほしい演目は無い!絶対に世界がびっくりすると思う!やべえ!って、むすめん。を知らないきっとたくさんの人も思うと思う!わたしは本気で言ってる!!ゾ!!!

FOREVERLOVE。メロの格好良さとサビの可愛さの緩急。マイダーリン!アイラービュ!って言ってるとき、めっちゃ幸せ。

女に幸あれ。格好良い曲続く!頭っからつづく、ダンダン!っていう拍打ち(っていうのかな分かんないや)が恰好良くってすごく耳に残る。あとスイーツ幽霊パートがある(小声)

抱いてHOM。もうどうやっても野崎さんのねえ笑ってにやられちゃう。ていうかSINGINGもそうだけどこの、わたしでもよく知ってる娘。の方々の曲をバシッとやられるの、たまんないよな。原曲を歌ってる人を知っててどんな風に歌うか知ってて、って言う曲をこの人たちはこんな風に歌うんだ!っていうあの感覚。つくづく、ハロプロをもっと前からもっとちゃんと知っていたら、って思う。

被害妄想~。「死んじゃえバイバイ」ってアイドルに言われるの堪らんくないですか?もうドM脳本当にしびれちゃう…。余談ですが沖縄公演で沖縄オリジナルT+ハート衣装のボトムでアンコールに出た際、ハート衣装のボトムがちょっとゆったりだった事もあって部屋着みたいに見えて、その格好で「死んじゃえバイバイ」って言われるの、部屋での女子の陰口みたいでなんかもういつも以上に最高だった。(親指を立てたまま溶鉱炉へ沈む)

 

で、わざと抜かしましたが、ヤッタルチャン。本当に、一番好きな演目だった。

元々この曲の持つ強さっていうか、叱ってくれる優しさのような、叱咤激励するようなこの感じが大好きで励まされて、ディファ有明でイントロが流れたとき、めちゃくちゃ沸いた。「世の中な!」って推しさんが言った時、嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。

ディファ有明の終演後に握手券を使って推しさんに会いに行って、ヤッタルチャンがどれだけ良かったか言うぞって思ってたら、ほとんど第一声で「今日も福岡から来たの?ヤッタルチャンじゃん!」って先に向こうに言われて、何を思ったか「そうなんです!!!!!!!!」ってめっちゃ大きい声で言ってしまったのを覚えています…。何をヤッタルチャンだと認めてるんだ…全然そんなことないでしょ恥ずかしい…。

 

本当にわたしは、人間としてダメなヤツで、愚痴も多いし覚えも悪いし人付き合いも下手だし面白くないしスタミナもないし、毎日の仕事だって「やる気に満ち溢れています!」とはとても言いがたい、ダメ人間で。でも、意外と誰も言わないわけです、「お前本当にダメだな」って。優しいわけです。わたしは、ダメなことすら認めて叱って欲しいわけです。甘ちゃんだね。

でもですね、ライブに来ると「デキナイチャンだもんね」「ヤッタルチャンになるんやで!」って言ってもらえるわけです。ステージから、好きな人に。こんなに頑張れることって、本当に無いと思うんですよ。

別に、お前が駄目だから頑張れよって個別に言われてるわけじゃないし、曲の全体を見ればわたしに全部当てはまるかっていえばそうでもないんですけど、「ヤッタルチャンになるんやで!」って言われて「はーい!」って答えたら、「やらねば!」って本気で思うんです。仕事中に「ヤッタルチャンにならねば!」って思うんです。もう、ほんと、推しに弱いから(笑)

日々の活力で、励みでした。そんな大好きな演目の動画があるのは本当に幸せなことだ、と思うと同時に、もう彼の声で「ヤッタルチャンになるんやで!」って言ってもらえないことが寂しかったり、悲しかったり。

…………………いや悲しいわ!!!!!!!!!!オブラートに包まないよもう!!!!!ヤッタルチャンになれたって自分が認めるその日までヤッタルチャンになるんやでって言われたいよ言われ続けたいよ励まされたいよーーーー!!!!!!うわーーーーーーん!!!!!!もう観れないの悲しいーーーーーー!!!!!!!著作権ーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

という感じで。

とりあえずセトリごとの曲についてまでまとめたんですけど、うわあこれですでに8500字かあ…。キリ無いなあ…ここまで読んで下さってる方どれだけいるだろう…。

ここから思い出話。ここまでより、よりいっそう聞いてどうということも無いのですが、まあ思い出なので。

 

 

2016.04.09 ディファ有明

踊ってみたのオタクだったわたしにはダンマス開催の聖地で憧れで、それからめちゃくちゃ暑かったのを覚えています。昔からのオタク友達の大阪のお友達Yちゃんと連番。

会場にいる全員がセトリも何も知らなくて、最初っから最後までドキドキしてた。1部の友で泣いて、2部の友で、会場がオレンジ色になった。泣いたなあ。よくあれだけ泣けたなあ。

Yちゃんとホテルに帰って、むすめん。すごいね、最高だね、観続けるしかないね、ってずっと言いながら夜が更けて、スイッチ切れたみたいに寝て翌朝、もう何年も定期的にお泊りしてきた友達に「未だかつてないくらいイビキが酷くてクソ笑った」って言われた。超恥ずかしかった(笑)「安心したんやろうな」って言われて、ああそうかもなって納得した。超恥ずかしかったけどな!!!

 

 

2016.06.18 佐賀GEILS

も~~~~~~久しぶりのライブ!!!待ちきれなかった!!!

この年にお友達になれた福岡のSさんと、前から仲良くして下さってる東京のYさんと連番。同じコンビを推してる組。この時が3人での初めてで、その為にLINEのグループ窓を作って、今では夜明け近くなるまでこのお二人とLINEしたりする日もあるんだから、何があるか分からない。泣いたり笑ったり喜んだりを共有出来る大好きな人たちと、初めて並んで立った場所。

2部。最前列に立って、推しさんの「青春ロードムービー」を聴いた。キンブレを、振ることなく震えながら両手で握って見上げて、最後のところで、聞き覚えのあるフェイクを推しさんが歌い上げて、終わった瞬間涙が次から次から止まなくて、目の前に立つ天使の人達に申し訳なかった…。

撮影会で後ろに並んでいた人に声を掛けてもらって、撮影会が終わった後までたくさん話せた。わたしにとっては奇跡みたいなことだった。今でも仲良くして下さってて、本当にうれしい。

 

 

2016.06.19 DRUM Be-1(長崎)

2部、大好きな妹を誘って連番。この日まで本当にドキドキドキドキドキドキしてた…。

妹は気まぐれさんが好きで、だからお休みだって分かった時は来てくれないんじゃないかって思ったけど、ちゃんと待ち合わせに来てくれた。水色の服を着て来た(笑)

よりによって妹がいる時にSINGINGで、おねえちゃん正気保てない事件起きたらどうしよう!って思ってたら、本当にmagnetでパン屋さんが来ちゃって、「オオイ!マジかよ!」って思わず声が出てしまった。後で佐賀と長崎1部連番したSさんとYさんと合流してその話するまでずっとウズウズしてた…。

終わったあと、妹が「フォーゲルさん、歌上手になってたね」って言ってくれた。すごくうれしかった。

佐賀と長崎の二日間、気まぐれさんが居なくて不安もあったけど、大丈夫だった。でも、いつも気まぐれさんがいる演目ではやっぱりすごく気まぐれさんを感じた。気まぐれさんって大きい存在なんだなあって改めて思った。

 

 

2016.07.30 周南ライジングホール(山口)

電車やバスの時間がどうしても折り合いがつかなくて2部に行くか迷ってたら、前述の福岡のSさんに「一緒に車で行きませんか?」と言ってもらって、ありがたく両部に行けることに!移動に時間が掛かっちゃいますねとか言ってたけど、共通の話題がある人とはいくらでも時間が過ごせて楽しいんだなーと再認識した。むすめん。のメンバーさんもそうなのかな、とか思ったりした。

RENBO初披露!ライブのOPが違くて、あの会場がエーッ!?ってなる感じすごくワクワクした。RENBO衣装すごく格好良くてめちゃくちゃ見た。後ろのフワフワが落ちてたりするのがじんわり面白かった。

ソロ回しが大好きなマジカルステッキ☆で、間奏のそれぞれの演出に最高に盛り上がった。気まぐれさんが魔法少年設定出した時はさすがに「この人最高かよ!!!!」って手放しで大絶賛。

 

 

2016.09.17 熊本B.9 V1

なんやかんやで物販から1部は1人で参加する事になって、すごく心細かった思い出。いかに今まで人にくっついて周っていたかを実感…。去年はへっちゃらだったのになあ…。

熊本ではトラライ。さんと初めまして。日差しがキツかった屋外での物販整列時にCD予約で立つ白服さんが手を顔の前にかざしながら「ハァ…焼けちゃう…」って呟いてたのがあまりにもアイドルっていうかふくえさんみが溢れててときめきすぎたのが忘れられない(笑)

トラライ。格好良かった。この先何回も観たけど、照明で最初の3人のポジションで立つシルエットが浮かぶあの画は鳥肌立った。

最後の挨拶で、4月の地震について触れてくれたリーダー。熊本ほどでは勿論無いとはいえ、地震の影響があった福岡県民のワイ氏、とてもグッときた。また熊本でライブしてくれますように。

 

 

2016.09.18 宮崎WEATHER KING

前述の通り、宮崎が地元の福岡のお友達Sさんと東京から来たNさんと連番。というか3人で南九州の旅だった!同じホテルに3人で連泊!楽しかった~!

15年11月のフリラの思い出の場所。決して広くはないけれど、大好きなライブハウスになりました。Sさんがどこを歩いても「ここをメンバーも通ったのかな」「この辺りでよく遊んだんです」って話して、すごく嬉しそうでそればっかりずっと頭にこびりついてる。

ライティングが綺麗で、上からのサスとかスモークとか、そういうのがすごく感じられた。初めて観るDREAMINGで泣いて、近くに立ってらっしゃった男性のファンの方のむしゃむしょでの「おかえり」がすごく上手で美声だったのが妙にツボに入って、むしゃむしょを聴くたびに思い出してしまう。いやあ、上手だったなあ…(笑)

夜、ご飯を食べてたら佐賀で連番した同コンビ推し組のYさんから鬼LINEと着信が来てることに気付く。スイーツ幽霊の写メが上がってて、ご飯からの帰り道半泣きになった(笑)やっぱり宮崎はスイーツ幽霊の地だな~!とか死ぬほど盛り上がる。

 

 

2016.09.19 CAPARVO HALL(鹿児島)

台風の影響で開演モロモロが早まった鹿児島。3日間の南九州の旅を締めくくるセンチメンタルに浸る暇なんてなかった!

内容は……いやもう鹿児島はセトリ編で語り尽しちゃった(笑)2部の最後の挨拶で、気まぐれさんがお兄さんが観に来てくれた話をしながら涙ぐんだのを見てこっちも涙ぐんだのは覚えてる。むすめん。での成長や歴史がイコールで彼らの成長や歴史である事実、尊いなあ。

終演後の撮影会で推しさんに会いに行って、「昨日(の写メ)からなんなんですか…!」って言ったら「全然フラグ立てたとかじゃないんだよ?」って言われて、お決まりの「ウソダッ!」を連発。オタク界の竜●レナと呼んでください。(呼ばない)

帰りは3日間お世話になったNさんとバイバイして、鹿児島から福岡までSさんの運転で帰還。雨がすごかったけど車内は死ぬほど盛り上がって、最終的に「南九州の風に乗せて散骨したい」って話になった。重いオタク!

 

 

2016.10.29 DRUM LOGOS(福岡)

大事な大事な福岡公演。福岡のSさんと、東京から来てくれたYさん、大阪から来てくれたYちゃんとついに4連番!Yちゃんはいつも発声が体育会系でとてもすき!

へんぴな土地に住んでるから全然地元感も無いんだけど、+それでも自分の地元である福岡県に大好きなむすめん。とお友達が居ることがすごくうれしくて感動だった。

体調を万全に出来なかった事はこの先もきっとずっと後悔するんだけど、それでも撮影会でメンバーさんに「福岡に来てくれてありがとうございました」って言えた事には大満足だし、どこもそんな特別ってこと無いんだろうけど「楽しかったですか?」って聞いたら「うん!」って返してくれた事、すごくうれしかった。

 

 

2016.10.30 DRUM Be-0(大分)

大分のSさんのお宅にお泊りさせて頂いてとても楽しいきもちのままライブへ!前日から引き続いて4連番!

この日初めてmagnetの踊り手にぜあらる。さんが登場(水+橙)!参加する事が分かると、「また新たな死者が出る…!」「ぜ推しフォーエバー…!(敬礼)」という気持ちになった。ぜあらる。さん推しのYちゃんも隣で大変なことになっていた。

ふるさともぜあらる。さんがメインパートで、ああやっぱりこの人は優しく歌う人だなあってすごく胸が熱くなった。ぜあらる。さんの歌声はずっと聴いていたい、優しい、人を想う声だなあと思った。

ソロ回しが「気まぐれプリンス」になって最初の日。腕をピアノみたいに弾くのが綺麗で、この振り考えた気まぐれさんマジ天才だなーって改めて感じた。

 

 

2016.11.12 桜坂セントラル(沖縄)

元々予定に無かったのに、どうしても行きたくて飛行機を取った沖縄。寒いのかな暑いのかなって散々迷ったけど、最初っから最後まで暑かった!さすがだな沖縄!(笑)

近くの雰囲気がすごく沖縄!って感じで、謎にシャンデリアなんかがあって、ステージの位置も高くて、すごく雰囲気が良くて大好きになったライブハウス。なんだか妙に気持ちが盛り上がって、一番声を出したかもしれない。近くに居た、地元の高校生なんだろうなってグループがすごく楽しそうだったのがなんだかすっごく嬉しくて、偶然話すタイミングがあった時、「また来てくださいね」ってなんでだかわたしが言ってしまった。

そして、ここへ来て二度目の推しさんの「ふるさと」。やっぱりぼろ雑巾みたいに泣いてしまって、推しさんに必死でどれだけ良かったかアピールした。伝わったかなあ。どうだろうなあ。

それから、このツアー最初で最後の推しチェキにも当たった。奇跡的に一緒に行ったSさんも当たって、こんな事ってあるんだねすごいねって話して、それでも推しチェキ終わってから二人で反省会をした(笑)上手に伝えられるようになりたいねって。今なら、どうかなあ。無理かなあ…(笑)

 

 

2016.12.18 広島クラブクアトロ

どうしても推しさんのソロが見たくって、急遽行くことにした広島。朝からSさんと二人、新幹線(ヱヴァンゲリヲンのやつ!)に乗って。すっかり冬で、めちゃくちゃ寒かった!

お目当てのソロは「BlueMoon」。推しさんは聖誕祭でも歌っていた曲だけど、またさらに上手になっててまたすごく泣いてしまって、曲が終わった瞬間に会場がワァ…!ってなった事まで嬉しくてまた泣いてしまった。涙腺の弱いオタクです。

Blue Moonがソロ回しになった関係で、あおいさんのソロがセクゾさんの「スキすぎて」。めちゃくちゃアイドルで、やっぱこの人天才だなー!って最高にしびれた。サビの手をぐるぐる回すとこめっちゃ早くて、「けんてぃーだ!!!ぎゃー!!!」ってなりました。さすがです。

1部はちょっと色々落ち込んだ(笑)りもしたけれど、合間に東京のYさんにカウンセリングをしてもらってとても元気になった。本当に頼りになるお友達ばかりに恵まれて、結局幸せです。いつもありがとう。

 

 

2016.12.25-12.26 OSAKA MUSE

大阪2デイズ。クリスマスイブの夜に夜行バスに二年連続で乗車。大好きな大阪のYちゃんの家にお泊りして2日間。

ソロは「白い服をきみと」で、兄さんあおいさんぜあらる。さんとみたさん。白い服をきみとといえばプロポーズなわけで、いやあ、沸くよね~!!アイドルのプロポーズ見れるのなんなの?最高か?少クラのゲームコーナーか?個人的に一番やられた大賞は、日常感をふんだんに醸しながら関西弁でプロポーズしてくれたぜあらる。さん。他推しなのに「する~~~~~!!!!」って反射的に全力で叫んだ。

ぜあらる。さんのソロ曲を聴くのも、この日が初めて。なんて心に響く歌なんだろうね。ぜあらる。さんが歌うからこそ本当に説得力があって、相変わらず人を想う力強くて伝える力のある歌声で。「あとちょっとの距離だけど」っていう歌詞のところで、卒業を思わずにいられなくて、あとちょっとなんて言わないで、どこまでも一緒に走れたらどんなにいいかって、また思ってしまった。

わたしにとって大阪がこのツアー最後の地で、どのセトリも観るのが最後。寂しくって悲しくって、なんかもうずっとダメだった。もう終わりだって思い出す度に泣いてしまって、最後だっていうのに、目に焼き付けられるほど目を開けていられなくて、最後の笑顔まできちんと覚えていられていない気がする。バカだな~。

26日の2部なんか特にひどくて、本当にほとんど最初から最後までSさんの隣でグズグズえぐえぐ泣いてしまって、アンコール前に背中を撫でてくれたSさんに「Sさん、今年一年本当にありがとう、すごく楽しかった」って号泣しながら言ったら、「なんで今そんなこと言うの~(泣)」ってSさんも泣かせてしまった(笑)思い返すとなんだか笑えてしまいます。なんでだろうね。

 

 

 

そういう感じで、一応、色んなことを振り返ってみたんですけれど、いやあ、思い出しただけでセンチメンタル!まださびしい!これでも全然書き足りない!

 

このツアーで、たくさんのライブを見れただけじゃなくて本当にたくさんの人と出会わせてもらい、色んな話をさせて頂きました。メンバーのみなさん、スタッフのみなさんはもちろんだけど、ファンの皆さんもお疲れさまでした。

 

わたし、「強いオタク」ってなんだろう?って考えたんですけれど、たとえばこの言葉って、「“強いオタク”がいるなら“弱いオタク”もいるんですか」「あちこち行けはしないけれど、わたしだって気持ちは強く思っています」っていう受け取られ方もするじゃないですか。

それもすごく分かります。で、考えたんですけれど、たとえ話として、これがポケモンだったとするじゃないですか。ポケモンは、たくさんプレイすればプレイするほど経験値が溜まって強くなるでしょ。たくさん対戦したらたくさん友達が増えるでしょ。この、「友達がたくさん居て、たくさん経験値がある強いトレーナー」が、いわゆる「強いオタク」と呼ばれるんだとしたら、それは分かる話……だと思いませんか?

……分かる?なんかうまい事説明しようとしてるんですけど、より反発を買いそうな気がしてきた。

で、何が言いたいかっていうと、「強いオタク」って呼ばれる人は、わたしは単純に、“頑張ってくれているオタク”だと思うよってことです。

頑張ってくれている人は、やっぱり自分の時間や金銭的にどうにか都合をつけて来てくれている人だと思うんです。そうした結果だと思うんです。経験を積んだからきっと強くなったんだと思うんです。実際、そういう人のおかげでパンパンの会場でメンバーがライブを出来て、チケットが売れて、現実問題むすめん。の為になってくださってると思うんです。

レポを上げてくれる人も、あちこちのラジオ局にCDやメールを送ってくれている人も、「誰がライブをやってるんですか?」に「むすめん。っていうアイドルです!」って答えた人も、強いよ!格好イイよ!いつも本当にありがとう!

大阪の開場前クロークがすごく混雑して動けなかった時、いつも会場で見てる人が高い位置に立って「荷物詰め終わった人、上から私に渡して!私が向こうに通す!」って大きい声出して手を伸ばしてくれてるの見たとき、「さすがだ!」って感動したものです。経験値の賜物だ!って。

媚びたりしてるわけじゃなくて、本当に思う。コミュ力無いから、全然人と喋れないけど、でもわたしも、少しでもそういう人になれるように、経験値増やしていけたらなって。役立つオタクに少しでもなれたらなって。だから、いつも本当にありがとうございます。感謝しています。

 

47都道府県ツアー。本当に楽しかった!あちこちでたくさん見られるの、すごくしあわせだった!

始まる前と今じゃ本当にスキルという意味でもすごい、すごくなったと思うし(語彙力の死)、47都道府県、後の方がチェキ券全然取れなかったりとか、あの曲の盛り上がり方が変わっただとか、そういうところでもむすめん。が大きくなったのを感じられました。

それにしてもいつのまにわたしはこんなに涙もろくなったんだろう、っていうくらい泣いたけど、それ以上にめちゃくちゃ笑顔になれた!

メンバーの皆さん、ありがとうございます!スタッフの皆さん、いつもありがとうございます!ファンの皆さんお友達の皆さん、いつもありがとうございます!

何年先でもいいから、また47都道府県回ってください!!!!!!

 

 

 

 

 

さて、ええと、長くなりましたね…。でも良かったらもう少しお付き合いを。ここから、中野公演に向けて、の話です。

 

 

先日、1/8に発売しました「着陸!月面ZENBU」のMVが上がって、その話から。

ZENBUって、すげーハッピーな曲で、それでいて歌詞とかがすごくファンにとっては考えさせられる曲で、ぜあらる。さんが卒業するにあたって作られた曲っていう印象でした。

初めて聴いた時は笑っていいのか泣いていいのかわからなくて、まあでも泣いて、その後も必ず泣いて。

で、MVが上がりました。とびきりハッピーですげえMVでした。おもちゃ箱みたいにたくさん詰まってて、ピースフルで、かっこよくて、パーフェクトに「すごい」と「しあわせ」で出来ていました。

でもだからこそ、悲しみや切なさが自分の中にいっそう溜まって、でもMVで誰も悲しい顔なんかしてなくてみんなずっと笑顔で。

君たちが笑っているのに!!!!わたしが泣いてなんていられるか!!!!でも!!!!まだうまく笑えないんです!!!!

……っていう気持ちでした。ふと、「かのんちゃんが卒業する時に、『泡沫サタデーナイト』を観て聴いた白服さんは、こんな気持ちだったのかなあ」とか、勝手に想像したりしました。

 

わたし、正直な話まだ全然卒業、イヤで。今でも撤回出来るもんなら撤回してほしい、って思うくらいで。

応援したことがあるアイドルってこれまで男の子ばかりで、男の子アイドルって卒業っていう制度がほとんど無いから、今まで女の子のアイドルを応援してきた人はこんなのを度々乗り越えて来たのか、ほんとすげえなって心から思いました。

冬になってからはどんどん寂しさは増して、何を言っても「さようなら」みたいで、ぜあらる。さんになんて言えばいいのか分からなくてチェキ券も取れなくて、Twitterでぜあらる。さんの卒業に対するツイートも、真面目なことも、ちゃんと言えなくなってしまっていました。

 

でも、どうして卒業して欲しくないかっていうと、それはぜあらる。さんの事が大好きであることは勿論だけど、なにより、今のむすめん。が最高に大好きだからだと思うんです。10人のむすめん。が大好きで、わたしにとっての完全体だと思っているんです。

だけどそれで思い出すのは、去年の中野公演での白服さんの「最新のむすめん。が最高のむすめん。」っていう言葉でした。

今がわたしにとっての最高だけど、でもむすめん。は、これ以上になってくれるつもりなんだ、と。じゃあ、ぜあらる。さんが抜けても、きっとこの先もわたしはもっと大好きになれるに違いない、と。

白服さんという、わたしの大好きなこのグループのリーダーに全幅の信頼を寄せるわたしにしたら、「じゃあ、それがすべてだ」と。彼の言葉を信じるなら、それしかないなと、そういうところに結論が着陸しました。(うまい事言ったと思っている)

 

そういう風に考えていたところで、彼らのグループ名が変わることが発表されました。

はじまりからずっと彼らのこと結んできてくれた「むすめん。」という名前が変わってしまうこと、寂しいどころの話じゃないとおもいます。

でもそれを白服さんは、「むすめん。は10人です」と言ってくれて、あーやっぱこの人かっけーなって。めちゃくちゃ思って。

ZENBUは、むすめん。の結びの曲だったんだと知ったら、なんかますます、ハッピーで終わるしかねえよな。終わるしかねえよ。MVの最後のあの線路は、月の先まで続いているに違いないと思うよ。ぜあらる。さんが運転手さんになって、まだ先へ、見た事ないところまで進むんだって。それだけで幸せだって思った。月の次は銀河だし、銀河の次は宇宙だ!そうでしょ?

 

むすめん。が大好きだから、もっと見て欲しい景色があるよ。

もっと歌って欲しい歌があるよ。もっとたくさんの人に囲まれて、どれだけ自分らがすごいか、もっともっと知ってほしいよ。

わたしにとってめちゃくちゃ大きい存在で、むすめん。が笑うってだけで笑えている未来がたくさんあるよ。

「どこまでも落ちていける」なんて、もう絶対に言わないでほしい。

ぜあらる。さんは、どこまでもこの人たちを押し上げて、月の光がまぶしい、明るい世界を見せてあげてほしい。ずっと彼らを照らす光のひとつに、わたしだってなりたい。

どこまでも進むからついてこい、って言っていいよ。元気に返事するよ。また惚れ直すよ。

 

たぶん、ていうか絶対に、泣かないのは無理だなあって思うんですけど、でも、悲しいとか寂しいとかの涙以外もきっと流したいものです。

長くなっちゃったんですけど、今の気持ちをまとめられて良かったです。まあ一体誰が読んでるんだって話はさておき。

 

 

12カ所でも結構な迫力!きれいだねえ。

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*1:前年2015年11月にフリーライブを行った場所でした。我が推しコンビ、スイーツ幽霊爆心地!

おいでよ福岡公演!!(デブ声で)

生まれ変わるなら絶対真中淳平

 

 

こんにちは、圧倒的東城綾派のあまぞねすです。

(分からない人は分からなくて大丈夫です。)

 

 

 

 

私あまぞねすのTwitterをご存知無い方は勿論のこと、ご存知の方も知らない方がいらっしゃるかもしれませんが、私の地元は福岡県です。

福岡生まれ長崎育ち幼少期を京都で過ごし、物心ついた頃には福岡に戻りそれから二十年以上live in Fukuokaで、両親共にmade in Fukuokaの純血の福岡県民です。(でもお母さんはシンガポールへ新婚旅行に行った際日本発の飛行機に乗ったのに、1人だけ降りる時搭乗員さんに「謝々!(ニコッ)」って言われたらしい)(可哀想過ぎかよ)

そんな訳で、来たる10月29日超地元公演。

 

しかもドラムロゴス…。ドラムロゴスって…。ライブハウスとしてはZEPP福岡無き今、県内最大級の規模です。ドラムロゴスだよ…?発音してみて…?こんなに口触りいい会場ある…?(ある)

そう、県内最大級。県内最大級です。昨年のBEAT STATIONのキャパが365に対し、ドラムロゴスのキャパは1000。

 

 

もう一回言いますね?

 

 

 

ドラムロゴスのキャパは1000。

 

 

 

 

キ、キリが良い~…

ね、ホント、数字のキリが良いよ~…。イチとゼロが3つだも~ん…。

 

 

……そんな訳で、1人でも多くの方に福岡に来てもらいたい!というのが県民の想いです。

何か我らがあおいさんも「何かある」的な匂わすようなことをほんのり言って下さいましたし!来て!おいで!GO GOフクオカ!COME ONフクオカ!

 

 

と、ざっくりとした誘致だけでは魅力を感じてもらえないかもしれませんので、ここからは県民からのおススメ&福岡公演に来るとこんな良い事があるかもしれないよ!というアピールを稚拙ながら、一県民として書き連ねさせていただきます。

出すには遅すぎるタイミングかもしれませんが、もしもまだ迷っている方などいらっしゃいましたら、よろしければ一度お読みいただけると嬉しく思います!

 

 

 

 

 

①空港からのアクセスがすごく良い

 

九州外からのお客様は大抵の方が空路をご利用かと思いますが、福岡空港から会場最寄りの駅「西鉄福岡(天神)」まで、最短で11分です。

信じられます?空港から11分って。飛行機頭上飛んでんのかよ?って思いません?これは本当に意味が分からない。でも着く。

空港から最寄りまでは地下鉄利用でこの時間ですが、では最寄りから会場まではどうなんだ?っていう。思いますでしょ?では実際にご覧いただきましょう。

はいドン。

 

 

 

 

 

 

 

 11分。

 

 

空港から最寄り駅が地下鉄でこっちが徒歩だって考えても、なんかもう本当に福岡の磁場がおかしいのかなって思う。ギュッとこの辺に集めすぎてると思う。(だから田舎は本当に田舎なんだよ…)

 

そんな訳で、飛行機を降りて会場まで大体30分で着きます。

途中大きな荷物があるかと思いますが、会場にもロッカーはありますしクロークもあるかとは思いますが、天神駅内であれば大きなロッカーも多くありますので、終演後まで必要がないキャリーバックなどは天神駅に預けても良いかと思います。

また、前出の地図をGoogleマップをご覧頂けると分かるかと思いますが、会場は長浜公園という公園の前にあり、開演前や物販はこちらの公園で屋外での整列になる可能性がございます。お天気によっては防寒などもそっとご準備された方が良いかもしれません。

 

それから開演前などに少し足を伸ばして会場から離れる方。

「福岡はバス大国で本数がめっちゃ多いから、バスでの移動が出来る♪」というご意見もありますが、アマチュアプロ迷子の私に言わせると、「慣れんうちはなるべく歩いた方がいい」です。

いやこれはあくまでとにかくどこでも迷子になる私個人の意見ですので、勿論バス移動も良いと思います。(ちなみに市内には区間内なら全て100円の100円バスも走っています。)

ですが、「あっちょうどそののバス停にバス来た!乗ろう!」的なノリでぽんと乗ると、全然会場方面へ行かない可能性もございます…。乗る時はよ~く調べて…。全てのバスが大きな駅に行くと思ったら痛い目を見ます…。

 

はい、次。

 

 

 

 

 

 

 ②食べ物がうまい

 

これは本当にそう。自慢。とにかく自慢。

皆さんご存知博多明太子、豚骨ラーメン、水炊き、もつ鍋…。

ただ私は全然グルメじゃないので、ホントごめん。食べログ見て。

でも本当、何食べてもめっちゃオイシイと思います。美味しくないと思ったらごめん。あまぞねすに直で伝えるのはやめてあげてくださいシッカリ傷つきます。

 

 

 

 

 

 

③公演がバリバリにハロウィン期間

 

天神・博多といえば、福岡いや九州の中では超超超都会です。

そりゃ~~~~~~~もうハロウィンなんて。はしゃぎますよ。天下の東京さんにはもちろんかないませんが、そこそこに浮かれたセクシーなお姉さんがあちらこちらで観れると思います。

博多のハロウィンは10月30日が本番で、パレード(というより練り歩き)があったかと思いますが、そちらはきっと皆さん大分公演。

ですが、天神の親不孝通り(なんつー名前なんだって思ったでしょう?)(さすが修羅の国福岡)

のハロウィンはどうやら10月29日が本番のようです!

oyafuko-nightwalker.com

 

そんな訳で、大分へは当日行くよ!という方は天神で仮装しつつパーッと飲むのもアリかもしれません。翌日の二日酔いや寝坊には重々注意されてください!

 

 

また、事前に告知がありました通り、福岡と翌日大分は栃木に続いて公演後チェキ会衣装がハロウィン!最and高!どんなんか知らんけど!

そしてチェキ会がハロウィンと言う事は、ファンのお嬢さん方(勿論メンズの方も)もきっと合わせて仮装をしてくれるはず!もう一回言っておきますね!してくれるはず!!

 

そんな訳で、むすめん。と過ごすハロウィン?どうですか??

 

 

 

 

 

 

…………。

 

 

大体、以上になります。

 

 

 

いや、ぶっちゃけ分かってるんです。

空港からのアクセスが良いのは、福岡に行くことが決まっている人のメリットであって、今から来る人にとっては「おっ?じゃあ行くか?」ってポイントにはなりにくいですよね、知ってんです!分かってて言いました!そこまで来る旅費が掛かりますもんね!福岡って本州じゃないもんね!海越えるもんね!そうそうそうだって山口公演に行った時に開演前アナウンスで兄様に「本州の端っこヤマグチ~!本州の底力見せてくれ~!」的なこと言われて、「え?九州 is other country?」って思ったも~ん!ちょっとポカ~ンってしたも~ん!もちろん兄様がそういうつもりで言ったわけじゃない事は分かってるんですけどでも海越えるもんね~!ね~!福岡山口って隣県だけど1部後チェキ会の優先県に入らなかったし~!(根に持つ)遠い~!九州遠い~!関東まで高速バスで半日掛かる~!韓国の方が近い~!移動艦隊九州になってもらって東京湾当たりに横付けしたい~!あと実は観光地とか全然無いんですよね博多天神って都会過ぎて、いや都会っていうのも福岡県民にとってなんでアレなんですけど、にしたってもう見渡す限り店!店!みたいな。シティが売りです!みたいな。観光するとなると大宰府辺りまで行ってもらわないと文化的なところがね、あとは中洲とかに行けばまた博多っぽい雰囲気楽しめると思うんですけど正直軽々しくお嬢さん方に中洲をおススメしていいものかというのがありますし?中洲なんて夜行くしかないみたいなとこありますし?そもそもみなさん飲む時間ある?ガッツリ食べる時間ある?みんななんやかんやで忙しくないかなっていうのもあってさ、うん、ていうかぶっちゃけ私は博多・天神が地元ではないんですよね!!!!もっと田舎!!!!だから詳細におススメ出来ない!!!!!本当にごめん!!!!!!!

 

 

 

 

ので、ここまでは福岡県民なら誰しも!誰しも勧める!みたいな、じゃ●んの見出しのみ!みたいなところをお伝えしたのですが、ここからは私の独断と偏見で福岡公演の食の魅力に触れていきたいと思います。

先に言っておくけど、私は貧乏舌です!!!(恥ずかしげもなく)

 

 

 

 

本当に私の個人的な主観しか言いません。本当に信じないでください。私の言う事を聞くくらいなら食べログの星だけを見ていた方がマシ、という事は念頭に入れてお読みください。

 

まず、ぶっちゃけ福岡県民そんなに明太子食べない。

 

福岡県民の冷蔵庫には必ず明太子入ってるとかまあ言うことありますけど、マジでそんなことは無い。多分これは我が家だけじゃないと思います。ガッカリさせて申し訳ない。

いや馴染みはあるんですよ、馴染みはある。おいしい。知ってる。でも違いとかは本当にそんなに…うん…分からない…。高い明太子…?それは普通に手に入らないから県外の人と一緒…食べた事ない…。

 

いやしかし!それでも名物なのには違いありません!食べたいという方を止めません!だってオイシイもんね!福岡感出るもんね!

そんな方、安心してください!いやむしろ、だから安心してくださいと言おう!何故なら大抵の店にあるから!!

居酒屋でも鍋屋でも、多分1品2品はある!何かしらに明太子を詰めた料理とか、何かしらに乗せた料理とか!大体ある!!

 

あとは個人的なおススメになりますと、お土産としての明太子です。

ただ明太子を買っても芸がない、と思われる方、「いわし明太」でググってください。

いわしのお腹にパンパンに明太を詰めるという、別の魚に別の魚卵を入れるという、これなに?魚にとっての拷問?みたいな食べ物ですが、これがもうめっちゃうまいぞ。

一口食べ進めるごとに「あ…終わりに近づいていく…」って悲しくなるくらい。うまい。いわしさんありがとう…わたしの為に他所の子をお腹に詰めてくれて…君のことは忘れない…。ってしんみりします。うまい。ちなみに「さば明太」も存在します。

 

それから、ドライ明太「博多なかなか」。

いやドライって。と思われたかと思いますが、明太子ジャーキーだと思ってもらえるとすんなり受け入れてもらえるかと。

とにかく味が濃いもんだから、お酒を飲むのには最高だと思います。うまいぞ~!もう絶対一袋買っておけばよかった!ってなるから、二袋買って帰ってね!(ステマ)

 

 

 

 

次に、おかず。

福岡に来た人、行く人に「福岡でもつ鍋を食べたよ!」「福岡で水炊きを食べるんだよ!」と言われたら、私としてはまず「なるほどね」と言います。

なるほどね。そりゃ食べるわ。有名だもん。あんな美味しいを美味しいで煮て美味しいを突っ込めば美味しくなりますよ。美味しいよ。当たり前に美味しいよ。最早、ポピュラーだよ。

そう、ポピュラーです。正直めっちゃ美味しいです、1個もケチなんかつけません。でもね、と!でもね、と言いたいわけです!!

他にもあるんですよと!色々あるんですよ福岡と!

 

そこでおススメしたいのが鉄鍋餃子。

餃子は福岡じゃなくてもあるよって言うじゃん?でも、だからこそ食べ比べてほしい。

一口サイズでぱりっぱり。小さい食べ物は隙間埋めるから永遠に胃袋に入るよね。(デブ名言)

冗談抜きで友達と4人で行って追加注文が止まらなくなって何個食べたか本気で分からなくなって、「え…嘘じゃん…」って言った事があります。計算できなくなる旨さ。

その計算を間違えて、ギャンギャンに餃子臭い口のままでライブを迎えてください。私は隣の人がギョウザ臭かったら肩を叩いて「エンジョイ福岡!」って親指立てることを誓います。

 

 

 

 

次に、ゴマサバ。

そういう品種の鯖も居るらしいですが、そうじゃありません。ゴマとか生姜とかがブチ込まれた醤油にジュックジュクになるまで鯖を漬けこんだのが、福岡のゴマサバ。ネギが掛かってたりタタキにしてあったりします。

今この文面で味想像しました?大体それです。多分合ってる。想像したやつコレだったわ!ってなる。でも、本当に美味しい……食べて……アマゾネスウソツカナイ……。

何回も福岡来てるんだけど毎回もつ鍋とか水炊き食べるんだよね~って言われたら、私だったら「このモグリめ!!!」と言います。ゴマサバを!!!食べずに!!!博多のグルメは語ってはダメ!!!

しかしこのゴマサバ、生で食べれる鯖じゃないといけないので保存がきかず、「不漁でした」とか言って、置いてある店に行っても出してくれ無い事がままあります。なので、ここは運勝負。食べれたら幸先イイよ!

あと、根本的に生鯖は多分九州を出ると食べられない?かもしれません。ゴマサバじゃなくても、生鯖はぜひ!

 

 

 

 

次、ラーソーメン。

名前を聞いて、ラーメン+ソーメンかな?とお思いですか?大正解!

まさに、ラーメンと素麺を足した食べ物。それがラーソーメンです。ラーメンの麺を素麺みたいに食べます。そのままです。

そのままかぁ…と、思うじゃん??食べるじゃん??ゼッッッッッッタイに、「アレ!?!?」って思いますから。想像してたのと違う!いや想像していた通りでラーメンと素麺足したやつだけど、違う!!なんか足されてる!!!!!って思います。思ってくれるはず。

なんでこんなに美味しいか理由は分からないけど、とにかく食べて欲しい。私が前沼でハマっていた芸人さんは、このラーソーメンの為だけに飲み屋をハシゴしていました。

飲みの〆がラーソーメン。ラーメンよりもさっぱり。〆なのにおかわりしても止めません。

 

 

 

ラーソーメンの話をしたので、豚骨ラーメンの話もしないワケにはいかないのでしょう。

福岡は豚骨ラーメンの発祥とも言われているだけあって、ラーメンの店のほとんどが豚骨メインです。キャナルシティにあるラーメンスタジアムには過去にはそこそこに豚骨以外のお店もあったそうですが、福岡県民豚骨以外あんまり食べなくて豚骨以外の店が消えた、ってくらい豚骨ばっかり食べてると思います。豚骨以外のラーメンを食べて、それをラーメンと呼ぶのをためらう、くらい豚骨です。(※書き手の主観で書いています)

あと独特なのが、麺の固さですね。バリヤワ(超柔らかい)・ヤワ・普通・カタ・バリカタ・ハリガネ・粉落とし。大体のお店がこれぐらいですが、呼び方はお店によるかもしれないので、無難に「カタメ」とか言うのをおススメします。

会場付近といいますか、博多~天神には関東でも有名なお店の本店があったりしますが、まあラーメンの好みは人それぞれですので、食べログを見て。

 

 

 

あと意外に知られていないのが、うどんも福岡のソウルフードです。

福岡のうどんはとにかく柔らかい。歯茎があれば麺が切れる。赤子の指先で抵抗なく潰せる。

余談ですがこれを我が推し様フォーゲルさんに、「福岡のおうどんはやわらかいんですよー」って言ったら、モーストヴァリュアブルピュアアイズで小首を傾げながら「ラーメンあんなにかたいのに?」って言われました。可愛すぎて死んだ。(推しの前では語彙力を失うオタク)

福岡の甘いダシ+やわやわのおうどんに、おススメなのがごぼう天。ごぼう天うどんったら、福岡ではラーメンより好きな人全然居ると思います。私はバツグンにうどん派です。

 

 

 

 

と、ここまで書いたところで、日付が変わりそう!ヤダ!まだ甘いものの話してないのに!!

 

一旦ここまでで本日はおひらきと致しまして、また明日、今度は夕飯は福岡で食べられない、だけど福岡ひいては九州でしか食べられないものが手軽に食べたーい!って人向けに続きを書きたいと思います。だーれが読むんだか!アッハッハ!

でもいいの!みなさんが福岡に来て少しでも楽しむことができれば、わたしそれでいいの…!!

 

わたしは強いオタクになれなくってもいい、強いデブになりたい…!!

 

 

(オチない)

並べ替える話

「35歳になってお互い独身だったら、さびしいだろうから結婚してやんよ」

 

と言っていた小学生からの幼馴染に、子どもが産まれるそうです。

私は未だ独身です。結婚の予定もありません。

 

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こんにちは、あまぞねすです。切ない始まり方をしましたが、寂しくありません。だってヲタクだもん☆

幼馴染のTくん本当におめでとうございます。競馬が好きで「俺はJRAに貯金をしているだけだ」と言っていた時はどうなるかと思いましたが、可愛くてしっかり者の奥さんと一緒になってくれて、本当にうれしいです。君の長いまつ毛を受け継いだ子が生まれたら万々歳です。(こんなところで呟いても仕方ないんですけどね)

 

 

 

 

 

今回の記事はタイトルでお分かり頂けるかと思いますが、我らがむすめん。のサイコパス担当*1、野崎弁当さんのブログの記事のオマージュというか大体丸パクリです。

でもすごく頭が鍛えられる遊びだと思うので、楽しみたいと思います!

出典元となっている野崎さんのブログは以下の通りです!

lineblog.me

 

lineblog.me

 

さすが野崎さんだなってカンジですごく頭おかしい面白いので、まずは野崎さんのブログを読んできてくれな!ていうか読まないと意味分かんないと思う!

 

 

 

★ルール

1:言葉を用意する

2:言葉をひらがなに直す

3:ひらがなを並べ替える

4:違う言葉にして楽しむ。

5:野崎さんと全く同じ文章を使う

6:野崎さんが使った単語・表現は使用不可

 

そんな訳で同じことをやっても面白くないので、縛りを増やしています。

いやこれ頭の修行だから!あとホラわたしドMだから!「あまぞねす」の「まぞ」はマゾヒストの「まぞ」だから!

それからこのルール上どうしても難しめな言葉を使ってしまいますので、ガンガン注釈を使っていきます。べんきょうだね!

 

 

というルール説明もそこそこに、

それではいきましょう。

 

 

 

 

野崎弁当

 

  ↓

 

のざきべんとう

 

  ↓

 

とうざのきべん

 

  ↓

 

当座*2の詭弁*3

 

 

何らかのピンチをどうにかごまかしてその場をしのぐ……。

男らしくない……男らしくないよ!!!

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

大根との友情

 

  ↓

 

だいこんとのゆうじょう

 

  ↓

 

こじょうのゆういんだと

 

  ↓

 

古城の誘因*4……だと……!?

 

 

ドイツのノイシュバンシュタイン城……インドのタージ・マハル……チェコプラハ城……古くてカッコいいお城に引き寄せられるこの気持ちに……!!理由など無い……!!

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

舞台役者の選考会

 

  ↓

 

ぶたいやくしゃのせんこうかい

 

  ↓

 

せんかいのたいやくしゃこうぶ

 

  ↓

 

1000回の大役シャコ、初心(うぶ)

 

 

シャコちゃんったら、何回大きな役任されても垢ぬけなくて初々しいよね~ホント推せるわ~エビ界の綾瀬はるかだわ~

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

寝る前に母のお店にラテ

 

  ↓

 

ねるまえにははのおみせにらて

 

  ↓

 

みにおにはまらせるはてのえね

 

  ↓

 

ミニ鬼、ハマらせる果ての絵ね

 

 

あの鬼が描いた絵知ってる?すげえ地獄の絵…。やっぱ小さくても鬼だわ…。

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

裁判を傍聴するデカ

 

  ↓

 

さいばんをぼうちょうするでか

 

  ↓

 

ちょうでかいぼうさんをばるす

 

  ↓

 

超デカい坊さんをバルス

 

 

 

 

 

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巨神兵のような坊さん。

 

 

 

 

野崎さんのブログで言うところの第一回の最後です。

 

 

バスで喜ぶ父

 

  ↓

 

ばすでよろこぶちち

 

  ↓

 

ちちぶでころばすよ

 

  ↓

 

秩父で転ばすよ?

 

 

秩父多摩甲斐国立公園でだよ?(精一杯の秩父への知識)

 

 

 

 

ここまでで第一回分が終わりました。

使いやすい言葉は大抵先人がご利用なさっているので、なかなか苦しかった。苦しい文しか出来なかった。ほんで説明文がクソ雑。

あと「ろ」の汎用性の無さな~。「ろ」使うの難しすぎな~。

 

休憩はこれで終わり。

続けて本日投稿された第二回分へ行きましょう!!私はこれを病院の待合室で考えました!!!

 

 

 

 

お食事会の心構えをする

 

  ↓

 

おしょくじかいのこころがまえをする

 

  ↓

 

くがしここすまえのるじょいをおろか

 

  ↓

 

久我氏、ココス前乗るJOYを「愚か!」

 

ねえJOY~!確かにココス一緒に行こうって言ったじゃ~ん!なんなの現地集合って~!!一緒に注文したいけどそれじゃあJOYおなかすいちゃうじゃん~!も~!なんでよ~!これバラエティじゃないんだよ~!?久我とジョイのプライベートだよ~??ちゃんと考えて行動しようよ~!!も~!!好き~!!

 

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

そば屋の嘘暴く

 

  ↓

 

そばやのうそあばく

 

  ↓

 

やばくそそうのばあ

 

  ↓

 

ヤバく粗相*5の、バア!

 

(あれっ…和ませようと思ってバア!って飛び出たら……何このお通夜みたいな雰囲気……えっ……空気読めてなかった…?スベった…?これ壮絶にスベった……?)

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

早く鼻かみたい

 

  ↓

 

はやくはなかみたい

 

  ↓

 

はいたはやくかみな

 

  ↓

 

吐いた!!早く紙!!!!な!?

 

 

すぐ拭かないと畳ごと替えなきゃいけなくなるから!!はやくそっちのティッシュ寄越して!!!!

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

あの公園で家族にサービスがしたいな

 

  ↓

 

あのこうえんでかぞくにさーびすがしたいな

 

  ↓

 

あたしかこぞくにいくなすびのえんでさー

 

  ↓

 

アタシ過去、俗に言うなすびの縁でさー

 

 

懸賞生活とか……したワケよ……。懐かしいな……元気かな、なすび……。*6

 

 

 

 

どんどんいきましょう

 

 

狼に取り憑く指示

 

  ↓

 

おおかみにとりつくし

 

  ↓

 

しじみにおとかおりつく

 

  ↓

 

シジミに音・香り付く

 

 

リアルシジミ、タカラトミーより新発売!!

 

 

 

 

やっときた!次で第二回の最後です!

 

 

チアでミスさえ喜ぶ

 

  ↓

 

ちあでみすさえよろこぶ

 

  ↓

 

みすえろでぶさあちよこ

 

  ↓

 

ミス・エロデブ!!さあ!!千代子!!

 

あなたがグランプリよ!!さあ!!さあ早くティアラとマントを受け取って!!

 

 

 

 

 

 

 

…………いかがでしたでしょうか?

第二回はより一層苦しい文になっていた気がしますね。久我氏って誰だよ…あとJOYが好きなのは私の趣味ですすみません。彼とてもバラエティタレントとして有能だと思う。(何様)

いやそれにしても「ろ」の汎用性の無さな…。あと野崎さん、直近のライブご地域を入れるために最後必ず「喜ぶ」が入ってるんですけど、なんでそんな必ず最後文章に組み込んでまでライブ会場で毎回殺そうとしてんの…。サイコパスの異名ダテじゃなさすぎでしょ…。

 

 

いやぁそれにしても楽しかったな~。紙とペンいるヤツだなって思って第一回は机に向かって学生振りにガリガリやったんですけど、コツを掴むとスマホでも出来たのでこういうアプリ欲しいな。なんか本当に修行でした。脳トレ脳トレ

たまに順調に文作ってたのに最後に1字だけ余って、「アアアア野崎さんもぉぉぉぉこんな作りにくい原文ンンンンン!!!」ってなったけど、それはドMなんで逆にすごく楽しかったです。自分で作った縛りルールも良かった。魂燃えた。

野崎さんの真似っこだけど、ただ真似てやるだけで楽しいんだからやっぱ野崎さんの書く文章は秀逸だな~。

 

 

 

ん?

 

 

 

 

修行…?ドM…?野崎さん…?縛りルール…?

 

 

 

 

うっ……頭が………

 

 

 

 

ドM行く。野崎さんの文を真似、刀研ぐ。

ただし、よりこの身縛ろう。

 

  ↓

 

どえむいくのざきさんのぶんをまねかたなとぐ

ただしよりこのみしばろう

 

  ↓

 

さきのこのぶろぐどのをたくよりざんしんだ

かなしみうばいまたねとえむ

 

  ↓

 

先のこのブログ、どのヲタクより斬新だ。

悲しみうばい、またねと笑む。

 

 

やっぱ野崎さんには誰も敵わないし、最高なんですよね…。

 

 

 

*1:大根弁当のゆるやかな会合の放送紹介文より

*2:当座→その場限り・しばらくの間

*3:詭弁→

道理に合わない、言いくるめの議論。ごまかしの議論。

*4:誘因→ある作用を引き起こす原因

*5:粗相→不注意・そそっかしさから、あやまちをおかすこと。そのあやまち。

*6:「進ぬ!電波少年」「懸賞生活」でググって。もしくはお母さんに聞いて…

16/08/12 緑聖誕祭1部レポ(※レポしているとは言ってない)

お気に入りのアメが♪

評判悪かった♪ピ~ス!♪

~『ザ☆ピ~ス!』にのせて~

 

 

こんにちは。トマト嫌いの人は揃って「トマトの食感が嫌い」って言うのに、なんでトマトキャンディが受け入れてもらえないの?ねえなんで?あまぞねすです。

 

 

今回のブログではタイトル通り、8/12の夏のアツい日に開催された我が推し殿、フォーゲルさんの聖誕祭について書こうと思います。

 

なるべく時系列順に語りたいと思いますが、何分海馬が鳥なので間違いがあってもお許し頂けると有り難いです。

タイトルにもあります通り、内容について大いに触れますがレポートと言うには呼び難い、感想と主観と性癖が入り混じった内容となりますのでご注意下さい。

いいですか、注意しましたよ。

 

 

 

 

 

まず1部から。私氏、初カルカルさん!

開演前、カルカルの有名スタッフさんM尾さん(せめてもの伏字)(ヘアスタイルがとても前衛的)から会のご説明。

「このイベントは14時開演、終演は20時半を予定しております。………あっ

イベント開始前に突然のロングイベント告知に湧く会場。いいぞ!!!いいぞM尾さん!!!!観る!!!6時間半喋り続けて疲弊した推しの単独イベント、私たちは観るぞ!!!!祝うぞ!!!!!!

……という歓声と拍手ののち、すぐに訂正するM尾さん。20時半終演は2部の終演時刻。

そしてすぐに、いいんだよ!!私たち全然ブッ続けでいいよ!!やろうよ!!という観客からのヤジが飛ぶ中、控室の出入り口で真顔無言でM尾さんを見る推しさん。出可愛い。

 

そんなこんなで1部スタート!

出可愛いことこの会の主役でMCのフォーゲルさん登場。観客の拍手⇔お手振りもそこそこに、軽い挨拶ののち、聖誕祭恒例の全員乾杯!

あれすごいな……本当に全員とするんだな……あと、フォーゲルさんちゃんとグラス下から当ててて、「やだ…出来る子……///」って、早々にときめきすぎて心臓口から転がっていきそうだった。

 

ここから順序とかワケワカランところありますが、過剰書きにしてコーナーごとに行きます。あくまで感想を述べて行くスタイルですよろしくお願いします。

 

 

 

・M尾さん

フ「まず~、ちょっと言いたいんですけど、みなさん聖誕祭の告知ページ見ました?ちょっとあれおかしくないですか?ここスクリーン出せます?あっ書いた人ー?こっち上がって来てもらっていいです?」

 

まさかのクレームスタート。

とはいえオタク的にも確かにツッコみたかったところではある聖誕祭告知文*1なので歓喜。M尾さんが呼ばれるままフォーゲルさんの元へ。

ここからフォーゲルさんがM尾さんを攻めるターン。ちょっとそれっぽいキュルンキュルンな読み方(ニュアンスで受け取って欲しい)で告知文を読み上げる。えっ待ってずっと可愛い…とか思いながらもニコニコ聞く私。すでに幸福を感じている。

 

フ「ちょっと聞きたいんですけどー、こういうのはどうやって書いてるんですか?これどう考えても女性目線ですよね?(M尾さんは)男性ですよね?」

M「はい…。えっとTwitterは普段から拝見していて、で、書くぞってなった時にブログとかも色々拝見するじゃないですか、で、ファンの方の気持ちになっていって、……そしたらもう、好きになるじゃないですか(当然のように)

 

M尾さん、我が軍~~~~!!!!

初カルカルなものですから、お話こそ伺っていたけどM尾さんとのご対面は初めてな私氏はこれでもう一瞬で好きになる。そうだよね~~好きだとやっぱ6時間半のイベントも見たくなるよね~~!!ワカルワカル~~!!

そこからM尾さんの女性目線で書いた告知文がどうしてこうなったのかを説明するM尾さん。推しの行ったカフェで可愛い店員さんに嫉妬するくだり最高でした。

 

フ「この、この辺の「淡い色のリップで上唇のリップラインを少しオーバー気味に引き、山の部分をパールの入ったペンシルでなぞり~」みたいなところとか、どうやって書いたんですか?」

M「「愛されリップ」で検索しました

 

M尾さん神輿で担ぎたい、そう強く思うあまぞねすなのであった…。

 

 

 

 

・習い事トーク

なんだか勝手に昨年配信で観たようなアンケートトークが来ると思っていたのですが、アンケートはアンケートでも「習い事何かしてましたか?」という超限定的なもの。幼少期どちらかというと闇寄りな私は静かに「塾」とだけ書いて提出いたしました。

本編ではフォーゲルさんの過去に通っていた習い事が発表されました。

 

・そろばん

・エレクトーン

・合唱

・ピアノ

公文式

 

……えっ待って……この人……陽の人だ……。

陰と陽の、陽の人だ…。だってエレクトーン合唱ピアノってあれでしょ?「ドレミファソ~ラファミッレッド~♪」のやつでしょ…?あれ私周りでやってる子、みんななんていうかこう、良いおべべ着てる子ばっかだったよ…?メゾピアノとかエンジェルブルーとか着てる子ばっかだったよ…?(※世代が問われるチョイス)

ていうか合唱って…「ドレミファソ~ラファミッレッド~♪」からの「ソ~ファミソファミレッ♪(謎の小声)」のコンボ決めてたの…?決めてたとは言ってないけど、決めてた可能性が微レ存なの…?あの感じで…?

推す以外の選択肢無いわ死んだ……(オタクは軽率に死にます)

 

 

 

 

・部活トーク

 

習い事トークに続いてという感じです。当然のように全部にツッコミたいんですけど、全部にツッコんでたらこのブログ永遠に終わらないのでさっくり。

 

・ミニバスケ

・水泳

・サッカー

 

完全に陽の人ですどうもありがとうございました。

この陰とか陽とかっていうのはあくまでニュアンスなのですが、なんていうか非リアがなかなか仲良くなれない太陽の匂いがするベスト3なラインナップで、本当に本当にありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。

水泳だって……水泳だってサ……。あのバッキバキな肩と上腕の大半はきっと水泳で鍛えられたものだったんだよ……。こんなのもう私のFree!Free!しちゃうし、幼少期までアニメ化しちゃうしこうなったらよく知りもしないのにコミケだよ……。大手サークルだよ……。

私は今自分が何を言っているかよく分からないよ…。端的に表すなら萌えたです…。困惑の萌えたです…。だって水泳だよ…あの僧帽筋上腕三頭筋にかけての発達の正体は水泳だったんだよ…?一回みんなこれ読み終わったら多摩永山公演終了後の動画観に行ってな…確認して…。

 

 

 

 

・お歌のコーナー

 

もう一回言うね、お歌のコーナー。

もう根本的にこのコーナーを自ら企画発案したという時点でだいぶ尊い…。心のお賽銭が止まらない…。

今年の目標として掲げたお歌の上達について少しお話しがあった後、

フォ「……で、だから、「聖誕祭で歌っていいー?」って聞いたんですよ。そしたら「いいけど、楽曲使用料払ってね(低音&半笑い)」って。いやうちJASRACとか入ってねーし!

 

おっ?おっ?おっ?これはー??

 

フォ「きみのこころをっ♪ひょうはくしっまっすぅ~♪

 

キタ~~~~~~~!!!!!!

パンが、パンが焼けたぞ~~~~~!!!!!!!!*2

 

正直なんていうか、願っても無い事態でした。踊りはしてもお歌はなぁ…歌わないかもなあ去年もアレだし、って思っていたのですが、そこへ来て会場を右に左に動きながらの白服さんの持ち歌「白い服を君と」。これの「君」じゃなくて、「白い服」をやるんですよ……ええ?そんなのもう二人が一人にじゃないですか、二人はプリキュアって言われたようなもんじゃないですか全く…。あ、大丈夫です言っただけで満足しました。

 

この曲の間奏で行われる「カワイイカワイイチョ~カワイイ~♡シロロノスベテガチョ~カワイイ~♡(後略)」という恒例コール、別に誰に言われた訳でもないんですがなんとなく黄推しさんのものだと思っていて、だからすごく楽しそうだなあと思いながらも今までは声を出さずニコニコと「(いいぞ!)」「(ヨイショ!)」みたいな気持ちでコールを聞いていたんですけど、この日ばかりは全力で今まで言いたかった気持ちも全部込めて、

「カワイイカワイイチョ~カワイイ~~~!!!!

 ゲルルノスベテガチョ~カワイイ~~~!!!!」

させて頂きました。お邪魔しました。げるるが正解かは知らん。

 

「家族になろう」はちょっと字余りみたいになってたし、「愛してる…」ではちょっと目線反らすように下げてたし、曲が終わったあとには「歌うと思わなかったでしょ~♡」って言われたしで、この一節でめでたく数機失いました。ホントこの人推すの命いくつあっても足りん。可愛いの兵器。愛おしいの弾丸。尊いのエマージェンシー。勘弁して欲しい。推す以外の道無いけど。

 

 

 

 

・利きコーヒーリベンジ

 

ま、待ってたのヤツだ~~ッ!!むすたま。さんで惨敗して私たちに大事な思い出、そしてフォーゲルさんに屈辱を植え付けたあの利きコーヒーが帰って来たッ!!

確かにねうんうん私も思ってたんだよねうんうん、だってみんながやった後のコーヒーだとさァ~温度が落ちてる分匂いも落ちちゃうし~やっぱいくら普段から飲んでるっつっても不利だと思ってたんだよねェ~!本当ならもう一度むすたま。さんで企画組んで頂いて、むすたま。さんでファンの方みんなに見えるようにリベンジさせて頂きたかったところではあるんですけど、いやでもファンの方との対決とはいえ3:1で勝てば大金星だし、レポは上がるし少なくとも推しに厳しいと噂の緑推しにははっきり見せられるし、これで汚名返上出来るってなもんだよ~いや~これは名企画!これを待ってた!!絶対やるしかって思ってたんだよね~!!

 

 

結果について述べるのはやめよう。

 

それだけで察して欲しいっていうか……うん…なんか逆にこれぞフォーゲルさん!みたいな……ちゃんとオイシくしてくれる!会を盛り上げてくれる!ファンを立ててくれる!出来る子!っていうか……うん…ね……す、好きだよ……。

 

それから対決して下さったファンの方が席に戻られて再びテーブルセットなどした辺りで、「あっそうだ!罰ゲーム!」と言い出すフォーゲルさん。なんか私の知ってる罰ゲームのやり方では無いな。

それから、インドネシアなどなどで腹筋の写メを公開したあおいさんや白服さんの話題を上げる今日の主人公。俺もね~言われたんだよ~的に話を繋げる今日の主人公。この時点で全く心構えが出来ていない私。

 

フォ「そんなわけでじゃあ、はい、どうぞ~

 

(会場スクリーンに大きく映し出される首から下のフォーゲルさんの半裸写真)

(会場スクリーンに大きく映し出される首から下のフォーゲルさんの半裸写真)

(会場スクリーンに大きく映し出される首から下のフォーゲルさんの半裸写真)

 

ギィヤァァァァァァァァァァァ!!!!!

 

もう黄色い歓声ですらなかった。悲鳴でしかなかった。

少し薄暗い部屋の中、首から下しか映っていないその写真は自分の白いTシャツを胸の下までめくり上げ、美しく整ったシックスパックを晒し、短パンは腰の辺りで穿かれ、鼠蹊部のラインまで露わにする始末……。

なんていうか、理性を保って例えると、踊る!さんま御殿でエピソードトークする前に流れる視聴者のエピソード一例でついてくる顔バレNGの視聴者の写真で、

本能のままに例えると、サイトの入口で「18歳以上ですか?→YES・NO」って聞かれるタイプの写真だった…。見えたよ…あのシックスパックの谷間にLINEのIDを書いたメモを挟むのが…私には見えた…。こんな目でごめん…。

 

すぐに消えたスクリーンの画像も、ワンモア!ワンモア!という飢えた獣たちの声によって数回写し出され、それはもう拝む拝む拝み倒す…。

なんていうか本当にただただエロくて美しくて、ありがとう、世界美しいよありがとう……君の腹筋が割れているからこの世界は平和だ……みたいな感動で溢れていた…。あれは本当今際の際に見たい…。

本当にありがとうございました…ごちそうさまでした…これ以上の幸せはありません…。そう思っていました……そう、この時までは───。

(荒波の中、海を割るようにいかづちが鳴り響くイメージ映像)

 

 

 

 

・エンディング

 

フォーゲルさんから重ね重ねお礼のご挨拶。もうずっと私唇噛んでPTAモードに入ってる。忙しい中撮って下さったTwitterで投稿している踊ってみた動画について。新作について。退場するフォーゲルさん。暗くなる場内。スクリーンに映し出されるフォーゲルさんの重ね重ね重ねのご挨拶。好きという感情で頭がいっぱいになる。新作の踊ってみた動画。恰好良くてワナワナし始める。

映像が終わり、お色直しして私たちもよく知るバンダナTに着替えたフォーゲルさんが静かにステージ上に戻る。30秒動画のダンスメドレー。

 

む"り";;;す"き";;;;;;;

 

もうここでぽろろんぽろろん泣きだしてますよね。踊ってる姿見るだけで泣けるの、本当にフォーゲルさんくらいだと思う。

やっぱり踊ってみたから(注目して見られてはいなかったとはいえ)見てて、むすめん。してるの見てて、踊ってる姿から好きになっている身と致しましては、日々恰好良くなっていく推しさんに感涙を禁じ得ないわけですよ。ホラ、数行前にPTAスイッチも入ってるし。

あーもう本当恰好イイ。すき。きみしかいないきみしか見えない。みたいな。たまにしか現場に現れない弱ヲタなんですけど、ええもうむり今死にたいこの感動の海に身を任せ心中したい、推しへの愛でおぼれて死にたい、みたいな。大袈裟に言うとそれくらい好きという感情の大波が押し寄せるわけです。好きになってそこそこの年月が経ってますけど全然この海サーフィン出来ない。好きという感情を乗りこなせない。いつもこの子私の予想超えてくる……好き……。

 

 

そんなこんなで感動に包まれながらの聖誕祭1部でした…。

感動に包まれながら終わりの拍手して、そりゃ終わったと同時に我々のグループのお隣に座ったマダムから「めっちゃ泣いてたね」と言われます。はい。めっちゃ泣いてました。涙の海で抱かれたい。(byサザンオールスターズ)

 

 

 

いやあ今回も長いね。長く以外にブログを書けないね。もう1ヶ月以上経ってるのにまだこの熱量で語れるのそこそこヤバいね。普段は本当に記憶力ないねって言われます。ヤバイね。

これを投稿して「あっスベったな」って思ったらそのままですし、案外スベってなさそうだと判断したら2部のブログも書きます。多分。

もう私のブログそんなんばっか……。

 

 

*1:

【FC限定】『フォーゲル聖誕祭~昼の部~』 TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty

*2:あまぞねすは白服さんとフォーゲルさんの事を「パン屋さん」と呼んでおり(二人の幼少期の頃の夢がそれぞれパン屋さんである事に由来)、二人に関する絡みや接点が発見される事を、「パンが焼ける」「トースターが大忙し」「むすめん。春のパン祭り」等と呼んでいます。

魔法にかかってるわけじゃない

 
 
 
 
思い出話をさせて下さい。
 
 
 
わたしがむすめん。のライブに行こう!と思い立ったのは、彼らが中野サンプラザに立つ、と聞いた時でした。
それまでは完全なる在宅で、
「ライブはいいんだ。ライブに行かなくてもこんなに楽しい」
と、本当に思っていました。
それでも「行こう!」と思ったのは、彼らの中野サンプラザへの想いを、在宅なりにでも知っていたからでした。
彼らと話した事が無くても。彼らを生で見た事が無くても。
 
 
Zepp公演での中野サンプラザ公演開催決定の前、中野サンプラザが解体されるというニュースが流れました。一番に考えたのはにーちゃんさんの顔でした。
「むすめん。の夢はどうなるの?」
「にーちゃんさんを迎えに行く約束はどうすればいいの?」
Twitterもやっていませんでしたから、周りにむすめん。のファンは誰も居なくて、一人ですごくめそめそしました。
……まぁ、結局解体は実際にはすごく先の話だったのですが、この時はそれも分からなくて、どうなっちゃうんだろうってすごく不安でした。
 
 
それから、2015年1月2日。
Twitterの公式さんのツイートで、彼らが中野サンプラザに立つ事が決まったと知りました。
「行かねば」と、思いました。
一人でウジウジする事の馬鹿馬鹿しさを、解体のニュースで改めて思い知ったからです。
 
まずは大阪公演へ行こう、と決めて、だけど一人はやっぱり心細くて大阪の友人を誘いました。
まずは友人にむすめん。の布教をしました。
彼女は最初、ノックソさんととみたけさんを見分けるのすらやっとでしたが、「ええよ、行きたい」と言ってくれて、二人分、大阪公演のチケットを取りました。
 
 
恥ずかしながら、人がいっぱい居るところが得意じゃなくて、それに加えて過去の記事を読んで下さっている方はご存知かと思いますが、当時はアイドルのファンの方に一方的な苦手意識もありました。
だから、ワクワクもしていましたが、不安もありました。
楽しめるのかな、楽しくなかったらどうしよう。楽しめなくて、彼らへの興味が無くなったらどうしよう、と、買ったばかりのキンブレを片手にドキドキしていました。
 
 
 
 
全部杞憂でした。
死ぬほど楽しかったんです。
時間いっぱいずっと笑顔をくれて、動き回って声を出して、疲れなんかちっとも感じなくて、めちゃくちゃ幸せで、
この世にこんな楽しい事があったんだな!?!?早く教えてくれよ!?!?って、過去の自分に腹が立つくらいでした。
ライブが終わってもずっとその余韻が続いて、一緒に行ってくれた友人とあそこが良かった、あの曲は生で観ると違った、誰それの声は生で聞いた方が恰好イイ、って寝る時間が勿体ないくらいむすめん。の事ばかり考えていました。
 
 
次に行ったのは地元の福岡公演で、妹が2部だけ来てくれる事になったのですが物販と1部は一人でした。
心細かったのですが、会場のすぐそばで挙動不審にスマホとお友達していた私に
「一人ですか?私も一人なんですけど、一緒に物販並びませんか?」
と、声を掛けて下さったお嬢さんが居ました。
赤いパーカーを着たあおいさん推しのお嬢さんで、私よりずっと年下だったんですけれど、こんなにコミュ力の低い私を見放す事無くずっと話してくれて、控えめに言っても天使、大袈裟に言えばジャンヌ=ダルクでした。
おいおい、あおいさん推しさんは推しに似て神なのか?と思わざるを得ませんでした。
しかし私ときたら本当にバカ野郎なので、この彼女のお名前を聞きそびれたまま別れてしまって、今でも「どこかで会えないかな」と、九州の現場であおいさん推しさんを横目でチェックしてしまいます。
「アイドルファン、全然怖くないぞ」って、思わせてくれたのは間違いなく彼女です。またどこかで会えたらいいな。
 
 
そしてこの福岡公演、大阪で買ったばかりのチェキファイルを埋めたくて並んだくじ列で、推しチェキが当選しました。
推しさんと話した事も目を合わせた事も無かったのに、三角クジを開いたら1等の記載があって、アレほんとですね、びっくりしたとき「ファッ」って言いますね。あと、物欲センサーって本当にある。(確信)
一緒に並んでくれたあおいさん推しのお嬢さんにも自分の事のように喜んでもらえて、手の震えが止まらなかったのを覚えています。
 
 
そしてやっぱり最高に楽しかったライブ後、推しチェキで初めて推しさん、フォーゲルさんと話す事になりました。
フォーゲルさんとお話しされた事がある方はご存知かと思うのですが、彼本当にお話上手で、(ていうかとにかく喋る人で)
震えて緊張して「当たってびっくりした」という内容しか言えない私をリードしてたくさん話してくれました。
すごく楽しくて幸せでした。こんな奇跡みたいな事があっていいのかと思いました。
「ライブ?いいよいいよ、画面で十分。接触?そんなの怖くて絶対無理だよ時空歪むよ。」などと言っていた昔の自分はびっくりすると思います。
推しチェキの時間が終わるぞという頃、勇気を出して「明日の福岡チェキ会もお邪魔します」と言うと彼は、
「そうか!待ってるね!」と当たり前みたいに言ってくれました。
いやいやそりゃあ誰にでも言いますよと。そんな事は私も分かるんです。私がアイドルでも言うわ。まあアイドルじゃねえけど。
でも、それが本当に嬉しくて感動したんです。
応援して心の支えにしてる人が、会いにおいでと言ってくれるの、鳥肌が立って泣きそうになるくらい嬉しい事でした。
 
 
 
 
こうしてライブに行くようになって、着実に更に彼らを好きになって、
中野サンプラザ公演の日が近づきました。
日に日に好きになっていくのに、日に日に彼らがこの先どうなるのか分からなくなっていく。
はっきり言って、嬉しいよりも不安で、むねがちぎれそうでした。
仕事で9月以降の予定を書き込んでいると、「ああ、この頃の私はどうしているだろう」と思ったし、
野崎さんとか冨田さんとか中野さんとか、それっぽい名前のお客さんと接するだけで思い出してウッってなりました。
 
 
でも、ライブが楽しいのはもう知ってました。だから、楽しみでもありました。
中野サンプラザ公演前日、東京へ入りました。一緒に見てくれるのは初めて一緒にむすめん。を見てくれた関西の友人でした。
大好きな友人だから彼女と一緒にいると本当に楽しくて、不安も少し忘れられました。
それでもご飯を食べてお酒を飲んでいると、「この先どうなるんだろう」って、不況のサラリーマンかよ、みたいな話題になって、いやもうやめようよ楽しもう、きっと楽しいよ、楽しいに決まってるんだよ、ってどうにか自分を落ち着かせて、
その晩泊まるホテルへ移動中、Youtubeのむすめん。チャンネル、「中野サンプラザへの道」の最終回がアップされました。
またおなかが痛くなりました。見るのが怖いと思ってしまいました。
それでも覚悟を決めて、ホテルで動画を開いて、すぐに泣きだしました。
ずっと待っていた背中が映っていました。
いい大人が、ウォンウォン言って泣きました。
青春ロードムービーが流れるその動画の最後は「つづく」で締めくくられていて、「明日が最後じゃない」と確信出来ました。
それがどんな形なのかは分からないけど、彼らのロードムービーが続いていくことが分かりました。
どんなに口で言ってもやっぱり不安だったけど、この三文字を見て心底安心しました。
大丈夫なんだと思えました。明後日の私は生きている、と思いました。私も続いてると思いました。
 
 
 
 
中野サンプラザ公演「Dream of 2222」当日、物販ではにーちゃんさんのグッズが売られていました。
クッッッッッッッソカッコいいやんけ!!!!!!!!!!ってめちゃくちゃびっくりして、一周して笑ったのを覚えています。
開演直前、お世話になっているフォロワーさんに用事でお会いして、「始まるね」と言われた瞬間にまたこみ上げて来て、
「にーちゃんが帰ってくるんです」って言ってめそめそしたのも覚えています。
いやなんだよお前最近現場来始めたばっかじゃねえか、って自分でも思います。いやホント…。
でも、会場には始まる前から少し涙ぐんだような表情の人がちらほらいたりして、ああやっぱりみんな待っていたんだな、愛されているんだな、ってやっぱりこみ上げるものがありました。
 
 
 
開演。
場内が暗くなって、スクリーンに映像が映し出されました。前夜に見た、ずっと待っていたにーちゃんさんの姿がありました。
そんなの泣くしかないんですよねえ、もう……。
一目もはばからずにまたウォンウォン泣いて、スクリーンの中10人居て泣いて、映像が消えて、シルエットが見えて。
みんな同じ衣装で、10人が立っていて。みんな笑顔で、「ここは中野サンプラザ」って。
 
 
もう訳分からんくらい泣きました。隣は友人でしたが、友人もぐちゃぐちゃに泣いていて、いやああの時は逆隣の人に本当に申し訳なかった。
泣きながら「にーちゃんが居る」とか「中野に立ってる」とか「はるよしせんせい天才かよ」とかもう、うわごとのように(笑)
 
 
泣きすぎて鼻と胸が苦しかった「ユアザ」、思わずにーちゃんの名前を呼んだ「ウォークラ」、本当にdreamを掴んだ「ON」、
もう2度と見れないのが悔しい「かしまし」、夢の中野でプロポーズされた(?)「白い服をきみと」、世界一恰好イイ男子高校生の「ブルームーン」、
愛すべき我らが天才の「気まぐれプリンス」、一緒に頭を振った「HowDo~?」、とみたけさんのフェイクで呼吸が止まる「Fantasyが始まる」、
女の子も男の子も本当同じだった「みかん」、夢にまで見たずっと待っていた「踊ってみたメドレー」、
これが完全版なんだと確信した「Would you~?」、可愛いだけじゃない事を知る「ラスリグ」、2222人でおまじないをかけた「マジステ」、
彼らをうたう歌「青春ロードムービー」、男の子っていいなっていつも思う「ボクらのテリトリー」、天使揃いの「らびじゃん」、
初めての9人verで推しさんが楽しそうで嬉しかった「アンラッキーBOY」、恰好良くて口を押えて震えた特別版の「CC」、チキチキアーしか見れなくてごめんなさい「悲しみフォトグラフ」、個人的にはむすめん。に更にズブッと落ちた思い出の「ハニビ」、はじまりの、「恋愛ハンター」。
アンコールに入って懐かしいあの衣装で、つらくて、せつなくて、終わってほしくなかった、「ばいばい」。
 
 
公演中も、ことあるごとに泣いて、だけど笑って、幸せで、あんなに不安だったのに、彼らはやっぱり笑顔ばっかりをくれました。
でもラストへ向かっていくことは分かって、ぎゅうぎゅう胸が締め付けられて、震えが止まらなくて隣の友人の手を握りました。
最後のメンバーのお話については、ここでは語りません。語彙力が無いので、あの時の自分の感情を表す言葉が思いつきません。
だけど、リーダーの「最新のむすめん。が、最高のむすめん。でありたい」という言葉は、本当に痺れた。
比喩表現じゃなく、心臓から違う血が流れていくみたいに指先に向かってビリビリが広がるような心地で、脳に彫刻刀で直彫りされたような気持ちになりました。
 
 
公演後のブログでリーダーが、「きっと、中野以降むすめん。を離れるファンの方もいる」と書かれました。
あの時の話を思い出せば思い出すほど、その意味も気持ちも分かります。離れる人、の理由も分かります。分かってしまいました。
でも、ちっとも分かりたくありませんでした。
 
 
大切な曲、「サマビ」。こっちだって大好きだ馬鹿野郎。
もうこの頃には頭が飽和状態でした。色んな情報を与えられ、考えさせられ、幸せと、夢と、現実と、出尽くした水分で、もうぼんやりしていました。
お見送りではメンバーが笑顔で見送ってくれて、その時自分がどんな顔をしていたのか全然思い出せません。
幸せだったんだよ!?幸せだったんですけど、幸せだったんですけど、幸せだったからこそ、自分に「帰り道」がある事の意味が分かりませんでした。なんで帰るの?終わっちゃったの?うそでしょ?へ?って気持ちがどっかあった気がします。
終演後、10人の写真が上がりました。公式ちゃん(と呼ばせてもらいます)のブログが上がりました。メンバーがツイートをしました。
そうしていく中で段々中野サンプラザ公演が終わって、それから始まるのが分かりました。
昨日の私はあんなに不安だったのに、その時の私はもう、「やっぱめっちゃ好き無理」になっていました。
この人達の夢についていきたいと思いました。
 
 
 
 
最近、「アイドルグループの永遠ってなんだろう?」とすごく考えます。
ファンが居る限り永遠か?例え歌わなくてもアイドルがアイドルを名乗る限り永遠か?メンバーが変わっても名前が残ってずっとグループが続いていけば永遠か?曲が教科書に載って後世に伝われば永遠か?解散してもか?
めっちゃ考えたんですけど、誰もが納得する永遠は多分無くて、だけど、アイドルが進んでファンが応援してライブが開催されて色んな人が歌を口ずさんでいれば、永遠に近付くのは間違いないとは思うんです。お互いが「永遠に不滅だ~!」って思ってる間は、やっぱ永遠だと思うんです。終わらないのが永遠じゃなくて、先が見えないのが、永遠だと思うんです。
 
 
めちゃくちゃ自分勝手な意見言いますけど、私はむすめん。がめっちゃ好きだから、彼らが誰かに黒歴史だと呼ばれるのは耐えられません。
ファンを辞めた人が、ファンだった頃のことを「黒歴史」だと言うの、あれなんなんですか?塗りつぶしたのはそっちでしょ?お先真っ暗にして見るのやめたのは、そっちでしょ?
彼らの先は真っ暗じゃないと思うんですよ。夢に向かってるのに行く先が光ってない訳ないじゃないですか。光りすぎてて見えないとこに向かって行ってんだよ、恰好いいだろ。無謀だなんて、彼らの歴史冷静になって考えたら絶対に言えないでしょ。
 
 
 
彼らの夢に向かって進むところが好きだ。ファンの事を考えてくれてるのが好きだ。アイドルだけど、そうじゃなっぽい感覚を忘れないところが好きだ。
仲が良いところが好きだ。真剣なところが好きだ。彼らにしかないものがあって、だから応援するのをやめられない。
彼らの進むそれをいつかの誰かのブログみたく電車に例えるなら、私はずっと電車に送られる電気でいたい。車体を濡らす雨とか、揺らす風とか、置き石とか、そういうのには絶対なりたくない。エネルギーで居たい。
アンチから学びうる現実?いやいや分かってます全肯定じゃダメなのは分かってます。それじゃ彼らの為にならないんでしょ。でも、私はアンチ無理です出来ないです。
 
 
 
中野サンプラザ公演で、彼らがすごく考えてすごく苦労してそこまで来たことと、その先を決めたことは私は分かりました。
いい大人がアイドルに転職って、とんでもないことですよ。恰好悪くなんかないですよ。
昔はそれなりに夢も希望もあったけど、結局クソつまんね~人生を送ってクソつまんね~大人になった私としては
「君たちが私の夢だ」とか思うわけですよ。それが活力で、だけど独りよがりなんですよ。綺麗ごとなんですよ。
好きだからなんでもしてあげたい、苦労しないで笑っててほしい。言うのは簡単ですけど、彼らはライブしたり歌ったりする為には練習しないといけないし、他のお仕事もしなきゃいけないし、苦労ゼロなんてファンがどうやっても実現しなくて、そして苦労をしてくれているからこそ応援出来ているわけで。
私一人応援しなくても変わらないかもしれないけど、でも勝手に応援して私の人生の一部分にしてるんです。勝手に。
 
 
勝手にやってる事に熱が入って、ぶっちゃけああなりたかったなとか思うわけで。
いやアイドルになりたいという意味じゃなくて、ああいう、苦労して悩んでそれでも自分も人も笑顔に出来る人生を選ぶ、そういう人になりたかった、というそういう話です。それぐらいカッケーな!って思うんです。憧れるんです。あっこれデジャブだわたしどっかで言ったぞ。まあいいや!
 
 
私が幸せになった分、彼らを幸せにしたいです。幸せになって欲しいです。
彼らの壮大なロードムービーのエンドロールの、and more...の三点リーダの点のひとつくらいになりたい。
私はアイドルという魔法にかけられているんじゃありません。アイドルをアイドルにする魔法をかけたいんです。
 
 
 
一年前、あの中野サンプラザは彼らの夢を叶えた舞台で、その先へ続く階段で、分岐点で、出発点でした。
一年経った今も変わらず思います。あれはこの先へ続く道の始まりだった。この先も付いて行けたら幸せだな、って思います。
そして十人全員、幸せになって欲しいです。ステージに居る人数が変わっても、このむすめん。に関わった人全員が幸せであればいいと思います。
 
 
夢の中野サンプラザ公演から一周年の「むすめん。の日」。
本当におめでとうございました。
むすめん。の皆さんのこの先が楽しみです。私はむすめん。が好きで幸せです。
 

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アッまためっちゃ長い!そして暑苦しい!ほんとすみません!何人ここまで付いて来れたんだろうこわい!
おそまつさまでした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

真剣になるところを間違っている

 

毎年夏になると、あまりの暑さに一度この剛毛で量の多い髪の毛を全剃りする事を真面目に検討するのですが、

その度に中学時代のクラスメイト、野球部のSくんが「頭皮が焼けるから」と言って頭にANESSAをかけて塗り込んでいたあの風景と『あそこまでしたくない』という強い感情を思い出し、自分の夏の頭髪を守っています。

Sくん本当にありがとう!

 

こんにちは、あまぞねすです。前回記事で冒頭でガッサリ場所取ってしまったので、少し簡単にしました。まあ本当はいらないくらいなんですけど。

 

 

 

 

今回の記事では、遙か昔にやっていたブログで書いていた2ndアルバム特典映像、彼らの初舞台挑戦作品『INNOCENT BOYS』のストーリー考察の事を今日仕事中にふっと思い出したので、再掲したいと思います。

残念ながら再掲です。ほぼ丸々流用です。消さねぇーーーーーー!!!リライトしねぇーーーーー!!! 

 

 

そんなわけで再掲。メモがそのまま残ってて良かった~。

当時は真面目に書きたかったらしく、とても堅い文章ですので読みにくい方はそっとじで。

ブログタイトルは『イノボ深読みしていたら夜が明けたでござるよ~~~~』でした。

(なにこのタイトル……つら……)

 

 

 

 

 

 

 

 

※注意点※

この深読みブログは、オチにも関わるネタバレを多大に含んでおります。

特典ディスク収録のイノボを未視聴の方にはおススメいたしません。ぜひ何も考えないままでイノボをお楽しみ下さい。

また、書き手は特典ディスク収録文しか視聴しておりません。よって、日替わり内容や変更された箇所、収録外のストーリーなどがあった場合、この文章での深読みが大きな間違いで有る可能性が大いに御座います。

深読みは完全なる個人の妄想です。何の根拠も御座いませんので、耳でも鼻でもほじりながら軽い気持ちで受け止めて下さい。

また、当記事では深読み考察の前半部分のみを掲載しております。後半はまた後日DVD視聴しながら書かせて頂ければと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、考察する点についていくつか先に挙げておきます。

  1. イノボの世界とは一体どういうものなのか
  2. 何故この世界が出来上がった(発生した)のか
  3. 登場人物(メインキャラクタ)にとっての時間軸は
  4. サブキャラクタ(ユウジ・サイトウ・アキラ・コウタロウ)の存在とは
  5. ユズルがミズキ・ハルカ・ケンジに隠していたこととは
  6. 何をもってこの世界の終わりとするのか


 ひとまず主題をこの6つに絞って考察を進めたいと思います。そして説明上どこの話なのか分かり易いようにストーリーをある程度分けておきます。
・プロローグ(開始4分位まで)
・第一幕(ミズキの独白~リュウセイとの出会い(15分位まで))
・第二幕(ユズルとリュウセイの対立~ユズルによるミズキ・ハルカ・ケンジへの説得(18分半位まで))
・第三幕(リュウセイの夢(35分半位まで))
・第四幕(リュウセイとミズキの会話(41分半位まで))
・第五幕(ミズキの説得~ユズルの爆発~生きてきた時間(50分位まで))
・第六幕(リュウセイが語る真実~ユズルの涙(56分位まで))
・第七幕(大切な歌~エンディング)


 サブタイトルが我ながらくっさいですがこれである程度進めて行きます。



① この世界とは一体どういうものなのか

 

 プロローグや第一幕、第四幕から、現在このメインキャラクタ以外に生きものが一切居ない世界で有る事、一日がループしている事、音が無い事が分かります。

 また、作物は成功していない為食料は街の施設から調達を行っており、電気や水道も動いていない。ユズルによって太陽光発電の方法を開発していますが、現状それでは十分に補う事が出来ていない事(焚き火をしている。「明るいところで寝たい」という台詞から)も分かります。コンビニ等から食料調達を行っている事、水の補給に労力が必要(「水道が出来れば水をくみにいかなくていい」という発言から)な事、郊外に畑があるという事から、彼らの生活している″街”が正しい意味で街であるという事も窺えます。

 そしてプロローグでのケンジの「いつも通り目を覚ましたら」という台詞から、この世界が彼らの元々暮らしていた世界と全く同じ、コピー世界であるという事が想像できます。セカイ系ラノベ風に言うと「平行世界」というヤツですね。

音が無いという点からこの世界には風が無い事が分かり、第4幕でミズキが海の満ち引きがある事を知らなかった点から、街に居るグループの水の調達は川もしくは池(貯水池含む)から行っている(但し、「僕たち以外は静止している」とあるので、川の流れが無い(川を見ていない?生活圏内には無い?)可能性もある為、川の線は薄いかもしれません)事が推測出来ます。その為、太陽光発電を選択したのかな、と。動力発電よりも技術が必要なものだと思うので、ユズルはエネルギー工学系の大学だったのかなと私は思いました。

 作物が成功していない事についてですが、恐らくタネには困らないと思うので原因は生きものが存在していない、という事で土の中の微生物も活動していなかった事ではないかと考えました。

 また、「一日をループしている」にも関わらず、街から調達する食料が少なくなってきているところから、あくまでループしているのは時間だけであり、物質(人工的なもの)などは維持されているという事になりますので植物の成長が無いという事も十二分に考えられ、その点も作物が育たない原因とも取れます。しかしユズルくらいの知識量があれば想像出来る事ではないか?とも思いますが、これはまた別に考察しますので一旦置いておきます。

 そして、第五幕~第六幕で語られる、彼らがこの世界に来て14年が経過している、という事。同時に、その時間経過を記憶しているのがリュウセイとユズルだけだという事です。この点については主題②や他の主題と合わせて推測していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

② 何故この世界が出来上がった(発生した)のか 

 

 大前提として、彼らが最終的に現実の世界に帰るというのが物語にありますので、あくまでここが平行世界であるとして、“ここは現実世界であり、一晩ののちに現実世界が変貌した世界”という線は排除します。だってそんなの怖すぎジャン…。

 ですので、主題①について推測した内容も踏まえながら、まずは二つの仮説を立てておきたいと思います。

  • 仮説1:何らかの現象・事件・事故に巻き込まれ、肉体ごとこの世界に送り込まれた。
  • 仮説2:何らかの現象・事件・事故に巻き込まれ、精神のみがこの世界に送り込まれた。

 仮説1は有名な楳図かずお先生の作品『漂流教室』タイプで、仮説2も仮説1と同じように作品に例えるならば、フリーホラーゲームで有名な『ib』タイプといったところでしょうか。
 しかし、第一の問題として、プロローグ中に「ある日目覚めると」「さまよった末に出会った」とありますので、仮説1・2が原因の場合、現象・事故・事件に遭遇したのが同じ場所では無い事、そして時間差があるかもしれないという事も考えられます。この事から、実際的な要因についての推測が難しくなります。しかし、異世界にやって来る直前の記憶を失くしている、改竄されている、というのはSFではままある事ですので深く追求するところでは無いのかもしれません…。と言うと、この考察全体の根本的否定にもなるんですが…。なんにせよこの辺りは世界に来る前の話が物語上でされていない事もあり、判断材料が少ないところになりますので、置いておきます。
 

 発生原因についてですが、例に挙げました『漂流教室』では「異世界側に求められて」主人公たちが異世界にやってきました。また、『漂流教室』から着想された作品である押見修造先生の『漂流ネットカフェ』では、異世界にやってきた「主人公サイドが異世界を求めた」、とされています。この発生原因についても作品中では殆ど述べられていない為不確定要素が多くありますが、この例に挙げた2作から想像するとすれば、「彼らがこの世界で出会う必要性があった」または「現実世界から逃げたいというユズルの強い思い」といったところでしょうか。
 さて、三つの仮説が根本的にどう違うかというと、仮説1は現実世界から完全に居なくなっており、反対に仮説2は肉体は現実世界に取り残されています。この“取り残されている”という状態がどういうものかについては主題③で合わせて考えて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

③ 登場人物(メインキャラクタ)にとっての時間軸とは

 

 このメインキャラクタというのはリュウセイ・ユズル・ミズキ・ハルカ・ケンジを指しておりますが、この5人の中でも時間軸に差が生まれています。また、いくつかの時間軸がありますので、ひとつずつ追っていきましょう。

 

 まず、この世界での肉体年齢。5歳でこの世界にやってきたリュウセイのみが14年間正しく時間を重ね、24歳になっていますが、それ以外は成長が止まっている、とされています。

 ユズルは大学在学中に人間関係で挫折を味わったという事ですので、大体20~22歳といった所でしょうか。ミズキは発言の幼さなどから、中学生くらいではないかと思います。ユズルをリーダーとしたグループですので、ハルカ・ケンジもユズルと大きく年齢差は無いだろうと思いますので、大体20代前半位。肉体年齢だけでいえば、リュウセイが彼らの年齢を越していることになりますね。


 次に、この世界での体感年数。リュウセイとユズルのみが14年という歳月を記憶・体感しており、それ以外の3人は数か月、長くても半年程度と認識しています。この体感年数の差の原因がリュウセイの第四幕での「ずっと数えている。忘れないように。取り込まれないように」という台詞だと考えられます。この台詞から、数えていれば忘れる事が無い、という事が分かり、数えていなければ忘れてしまうという事になります。

 以上の通りリュウセイは意識して日数を数えていましたが、日々生きるので精一杯だったミズキ・ケンジ・ハルカは毎日の変化が無くなった為、時間の経過を感じ取る事が出来なくなり、この世界のループに取り込まれてしまったのでしょう。研究職のユズルは、何しろ14年の間に太陽光発電を開発する位ですので、研究を自分の意思で進めているという事で日々の時間の経過を感じていたのではないかと思います。研究日誌のようなものを付けていたのかもしれません。第六幕でのケンジの「ユズルは覚えていたのに忘れようとしていたのか」という台詞を考えると、なんとも皮肉ですね。


 しかしここで問題になるのが、「取り込まれないように」という台詞です。この台詞は第六幕冒頭で再びリュウセイの口から「取り込まれてる。成長が止まってるんだ」という台詞となって使われる事になります。

 第四幕では『忘れてしまう=取り込まれる』とされていますが、この第六幕の台詞では『成長が止まっている=取り込まれている』とされています。ですが、忘れていないユズルもミズキ達同様成長が止まっています。つまり、『忘れてしまう≠成長が止まる』という事ではないという事が分かります。ユズルについての考察は主題⑤でまとめて行います。

 そして、この主題での最後になりますが、現実世界との時間軸です。主題②で、仮説1では現実世界から完全に居なくなっている、と述べていますが、こちらでは、現実世界とイノボにおける平行世界は時間軸が全く一緒です。こちらの世界で14年経っているのと同様に現実世界でも14年経過しているという事になります。第六幕でケンジが言っているように“本来なら”おじさんになっている年数です(リュウセイとミズキはそれでもまだぴっちぴちですが)。

 現実世界から突如として消えた彼らが14年の歳月ののちにまた戻ったとなれば、ビッグニュースですね。帰った時の彼らの姿がまさに浦島太郎状態でドッと老け込むにしろ、イノボ世界での年齢のまま戻るにしろ、なかなか苦労しそうではあります。

 

 仮説2の場合は時間軸に幅が出ます。事故・事件にあった直後に戻る可能性もありますし、数分から数時間その場で意識を失っている場合や数日後に目覚める場合は、肉体は取り残されていますので、同じだけの時間を重ねていますが平行世界での肉体年齢と大きな差は出ません。

 しかし、この仮説2では、仮説1と同じように14年間眠ったままで病院のベッドで目覚めるという可能性もあります。この場合のみ、肉体が正しく年齢を重ねているという事になります。おじさんになった肉体に、20代の魂が入るという事ですね。


 さて、この世界での肉体年齢、体感年数、現実世界との時間軸を順に並べてきましたが、これを順に考えていく上でどうしてもイレギュラーになってくるのが、リュウセイの存在です。
 リュウセイは「時が止まりループし続ける世界」で、成長を続け、「取り込まれないように覚え続けてきた」にも関わらず、取り残され。「世界から抜け出したい」という強い意志が最初からあったのに、14年という年月をこの世界で過ごしました。これらは、物語上に出てきたあらゆるこの世界の法則に反しており、リュウセイがユズルらと再び会う時にはすでに「この世界に居る理由が無かった」と言えます。


 では、何故リュウセイとユズルたちが再び出会う事となったのか。何故、世界の一部になろうとしていたユズルたちを奪おうとしているリュウセイがユズルたちの元へ帰り、再会することをこの世界が許したのか。

 そして、一人だけズレ続けたリュウセイが現実世界に戻った時、彼はどうなるのか。リュウセイだけがどうしてこうも違うのか。

 そこを解き明かすべく、この先の主題の考察へ進みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そこで、前半は途切れている……(∵)

 

 

さすがに年単位で前に書いたものなので、何が書きたかったかはハッキリとは分かんねえや!(開き直り)

後半のメモも見つかっているのですが、こちらは本当に途中でプッツリ書くの止めているようなので、きっと飽きたのでしょう。それか忘れたんでしょう。あと文体に気疲れしたのでしょう。なんでこんな論文口調なの?

 

それにしても自分でも気になってきたので、またイノボディスクを再生して、キャラクタの台詞を追いながら、いずれ後半のメモの続きまで書き足して全部の主題を考察していければなあと思います。(でも論文口調はだるいなあ…)

下手の勘繰りながら、ご興味が沸いたぞという奇特な方がいらっしゃいましたら、またぜひ妄想にお付き合い頂けたら幸いです。

 

 

 

 

ま、予定は未定なんですけどね。

 

 

 

オタクが「冷静に考えて」って言ってる時の冷静の温度は世間一般的な冷静とは違う

私は毎朝自転車で片道30分程の通勤をしているのですが、勾配はキツいわ仕事前に汗だくになるわ体力的にマイナスからのスタートをせねばならんわで良い事なんて少ないですが、そんな私の通勤路には通勤途中に市民球場があります。

通過するのは丁度球場の裏手、桜も咲いていてとても綺麗な道です。私は野球の事は何人でやるスポーツかも分かりませんが、ベンチ裏にあたる位置だと思われます。準備に使いやすい場所らしく、朝から試合がある日などはそこでストレッチをしていたり、人目も憚らず着替えをしていたりするわけです。道の都合上通過するしかないので、「あらよっとごめんなさいね」みたいな顔でそこを通っても誰もこっちを見ないわけです。向こうはストレッチしてたり脱いでたりするけど。

 

さて、高校野球のシーズンですね。

 

 

 

こんにちは、あまぞねすです。安心してください履いてますよ!

 

 

 

 

 

 

さて。今回のブログでは、「推しコンビ」をテーマに書きたいと思います。

推しコンビってなんぞ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。言ってる事に共感出来ない方もいらっしゃるでしょう。

なのでここから先はあまぞねす個人の哲学の話だと思って下さい。フロイトさん等歴史上の偉大な哲学者の皆さんには死後謝りたいと思います。

 

 

 

 

 

推しコンビ。読んで字の通り、推してるコンビです。

とはいえ、このブログのメインであるむすめん。は10人グループです。その中でわざわざ2人抜き出すってなんぞ、それおまえ、そういうアレちゃうんか?そうお思いの方もいらっしゃるかもしれません。でも、私は言いたい。

違うぞ、と。推しコンビと推しCP(カップリング *1 )違うんやぞ、と。

 

 

 

分かりやすく例を挙げます。

私あまぞねすの推しコンビは二番煎じさんとフォーゲルさんによる「スイーツ幽霊」です。緑組と呼ぶ方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこう呼んでいます。

これは決してCP名では無く、あくまでコンビ名な訳です。地獄幽霊(茶翠)、顎兄弟(桜紫)、大根弁当(茶橙)などと同じです。ただしクソゲル(紫緑)に関しては、例外的にコンビ名でありCP名になると思います。これに関しては否定出来ない。世間が悪いとしか言えない。ごめんな。

 

それがどう違うんやと思われる方もいらっしゃるでしょう。

コンビだコンビだって言うけど、結局そこにベーコンをレタスで挟んでアハハウフフもぐもぐ美味しいなあが本当の目的なんでしょう!?と、詰問される事もあるでしょう。

でも、いやいや違いますよと。全員が全員そうではないんですよと。

 

 

事例を挙げます。

先日、私は現在開催中のThanksツアー長崎公演2部の演目にて、歌唱とダンスが日替わりで組み合わせられる『magnet』で、白服さんとフォーゲルさんの組み合わせのダンスを拝見しました。

明確なコンビ名が無いので便宜上「白ゲル」と呼びますが、この白ゲルは私がスイーツ幽霊の次に好きなコンビになります。

ではこれ、この、禁断の愛がテーマなこの曲なんて、もうたまんないんでしょう?って話になるじゃないですか。ええもうそりゃあもうたまらんわけですよ。目の前で推しコンビが触れ合い手を取り合い切ない表情をし合うわけですよ。たまらんですよ。

で、以下のように思ったわけです。

 

「うっわ~~~~~~!!!!!

 絶対付き合ってない~~~~!!!!(興奮)」

 

そうです。ここ、ビーもエルも存在しないのが大好きなんです。

いやもうそりゃ勿論、禁断の愛を表せてませんよと言っているわけじゃありません。とてもセクシーで最高でしたよ当たり前じゃないか!!

ただ別に私はこのコンビにそういうのを求めてはいないので、この付き合ってなさそう感と言いますか、The愛が無さそう感(暴言)が、それはもう大好きなわけです。

ちなみに前日の佐賀公演にて同演目で顎兄弟さんを見ましたが、ノックソさんがとみたけさんを抱きしめて胸元に手を入れた瞬間、「あっご存知の」って思いました。「ヨッ!名人芸!」みたいな気持ちで見ていました。顎兄弟の好きなところはそういうところです。

 

 

つまり何が言いたいか。

推しコンビに求めているのは、完成された二次元ギリギリのエロい絡みではありません。存在と関係性なのです。

このグループは多種多様な10人組ですから、一緒にいるメンバーによって個人の表情やその場でのキャラクタが変わるというのは大いにある現象なわけです。

 

誰と居ると表情が柔らかく穏やかで、誰と居るとただの悪ガキになる。ええやん?(笑顔)

コンビによっては歴史があって、嗚呼○年以上前から知り合ってる二人が一緒にニコ生して仲良く喋っている…尊い…(合掌)

コンビによって理由は様々ですが、私にとっての推しコンビは紛れも無く、そこに肉も草も無い、ただとにかく俺が好きな○○くんと○○くんを完成させる図式なのです。

むすめん。はグループ内交際が許されています(これがまずおかしい)が、私としては交際なんてしなくていい。ただ存在し、話しているだけでありがたい…。かわいい…。(語彙力の欠如)

 

 

かく言う私がスイーツ幽霊を好きになった理由は、昨年11月末に宮崎にて行われたフリーライブがきっかけでした。

その中で披露された、二人によるドンルバ。本家である二番煎じさんと、普段メンバーの中でも歌演目の出演が少ない(言ってて悲しい)フォーゲルさん。

二番の歌い出しはフォーゲルさんだったんですが、隣に立つ二番煎じさんがフォーゲルさんの方を優しい笑顔で見ながら、指で首でカウントを取って歌い出しのきっかけを示してくれていました。なのにアイツ、全然見ねえでやんの。

もう……まるで見て無かったの……自分が歌い出す事に必死だったの……その風景が……マジ最高だったの……。

 

他に好きなスイーツ幽霊の現象で言うと、むすたま。の「フォーゲル、カフェを語る」の回です。そんな回はない?探せ。

口のエンジンが止まらないフォーゲルさんがようやく停止に向けて減速したところで、またコーヒーに繋がるパスを出して周りにたしなめられた二番さんの、聴いてやろうぜ、感。フォーゲルさんのゴーゴー感。The・好き。好きオブザイヤー受賞。

 

あの、自由人なフォーゲルさんを野放しにする二番さんの姿勢。放牧して好きにさせてニコニコ笑う姿勢。

あれが超好きです。

 

一個「あっこれ最高だわ」ってなると、もうあとは全部好きなわけです。ビジュアルも最高でしかないわけです。見れば見るほど。

だからもはや喋ってなくて写真で並んでるだけでもいい。自分で言うのもなんですが、チェキ等に関する判定はゲロ甘です。「フォーゲルさんの後ろに映ってるこの手、多分二番煎じさんだな…」と思えば、もうそれは私にとってスイーツ幽霊のチェキなわけです。

そこにきっと居たかもしれない、もしかしたらこの時何か会話をしたかもしれない、この秒差分でツーショットなんてもしかしたら撮っていたかもしれない。かもしれない運転で、もうだいぶワクワクする。スイーツ幽霊の気配がすればそれで幸せです。幸せなオタクなんです。

 

 

 

 

いつも通り長くなりましたが、このブログの結論と致しましては、

私にとって一番美味しいのは二人が仲良く存在しているこの事実だけ、それだけでただとにかく尊い。だからもう余計なことは考えないので二人の露骨な絡みを下さい。いいから。いいからください。

です。

 

ビーもエルも別に無くてもいいよって言ったけど、あったならあったで美味しく食べるよ当たり前ジャン……。全然やぶさかではないよ……むしろくれ……くれるもんは全部くれ……。威風堂々の二番さんととみたけさん?嫉妬するわ当たり前だろフザケンナ……私だってスイーツ幽霊のそんな絡み見てみたい……。グループ内交際?そういうのは見えないのが美味しいんでしょうがJK……。

でももう多くは求めないから、会話してるシーンとか?二人で並んでる場面とか?もう、全然それだけでいい。本当です信じてくださいそれだけでいいんです。ただ絡んでればそれでいいんです……もう匂いだけでいいから……。匂いだけ嗅がせて……。

 

 

*1:ベーコンレタス的な組み合わせの呼び方です。分からないあなたはそのままで居て下さい