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ヲタク水遁帳

ヲタクが気まぐれで書くブログです

世界の狭い私からすれば、47都道府県制覇なんて、ほとんど地球一周と同じだ。

おはようだかこんにちはだかこんばんはだか知りませんが、あまぞねすです。

47都道府県ツアー「Thanks!」、先週日曜の岩手公演で47都道府県を完走なさったという事で、ブログを書いています。

あとTwitterのタグで「リプライが来たものを語る」みたいなやつで「47都道府県ツアーを」と言ってもらったので。

いつも以上にチラシの裏です。ご容赦を。

 

 

 

 

47都道府県、とは言いますものの、わたしが参加出来たのは東京・佐賀・長崎・山口・熊本・宮崎・鹿児島・福岡・大分・沖縄・広島・大阪の、12都府県です。思ってるより行ってました。九州制覇!これはうれしい!

ここからは各セトリごとにちょっと、思い出話とかをば。セトリの順番は、わたしの中で締めくくりだった大阪2デイズの順です。

あとどうしても推しさん(緑さん)寄りの思い出話になりがちだからそれはお許しいただきたい。すみません。わたしもオタクなもんで。

 

 

 

EXCTING

 

正直に白状して、わたしという人間はまだまだハロプロさんへの知識は大体幼児用プールくらいしかないのですが、それでもこのむすめん。さん達を追いかけていると否が応でも「ハロプロってすっげえイイぞ…!!」っていうのが分かるわけで。

恥ずかしながら、今のオタクの姿になってから手当たり次第にハロプロさんの曲をiPodにぶち込んで遅まきながら聴き漁ったりしたものです。

でも、元々音楽をじっくり聴くという習慣が無くて、音楽は耳に入ってくるもの、っていう人間だとですね、耳に残っていてもタイトルと曲が一致しなかったりとか、どれが誰の曲か覚えられないとか、そういう情けないやつでして…。

だからディファ有明が終わって、EXCTINGのセトリをTwitterで知った時も「どれや…?」っていうレベルで、でもこういうのはぶっつけで聴くのがきっと楽しい、と思って特別予習せずに行ったんですけどもう、

「知ってるーーーーーーーー!!!!!!」

って。チキチキチッキー!知ってるー!!わたしをこのまま…知ってるー!!念には念を入れるやつも知ってるー!!LOVEマシーン…!勿論知ってるー!PVのビデオ持ってたー!(世代感)って。めちゃくちゃに上がった。

言うよね。サラリーモンキー!って叫ぶよね。叫ぶよ~知ってたんだもん~。

セトリを知ってて現場に行って中身を知った、っていうのは実は唯一このセトリだけで、この、知ってるー!!知ってるやつだったー!!ってなったの、すごく楽しかった。

 

とはいえ実は、初めてEXCITING見たの、長崎だったんですよこれが。

そうそう、気まぐれさんがお休み…というより半休?だった回。前日の佐賀もだったんですけど、だから初めて見たときはフルバージョンでは無かった。でもそれもレアだなってそう思うことにしたりした。一番最初、すごく仲良くしてくれてる人たちと3連番したんだ。

そう、で、その気まぐれさんがお休みだった回だ。BURNINGの一番最後「君の本能~♪」っていう歌詞を、フォーゲルさんがドセンで言ったんですよ。

わたし、初めて見るじゃないですか、だからもう「ウワすっごいとこ任されてる!!!!!!!!!!」って目ん玉転がり落ちたんですけど、これが実は気まぐれさんのフォローだったって後で聞いて、あの会場のザワザワの正体はそれか…!って、思えばこれがこのツアー最初の“フォーゲルショック”だったのかな。もうわたしザワさえできなかった。ザ!!!!!!!!ってなったまま目転がっていったから。

 

あと、LOVEマシーンがすごく楽しみだった。世代ゆえにLOVEマシーンについては踊れるぜくらいのレベルで聞き馴染んだ曲なのですが、だからこそあのなんとも言えない音程というか高さの、野崎さんの「にぃぇ~~~~~~~~」が最高にツボでな……。マジで「にぃぇ~~~~~~~~~~~~~」にしか聞こえなくて、あのこれちょっと分かる人いるか分かんないけど、魔法陣グルグルの「長い声の猫」をよく思い出してた。アニメ版の。別にそんな似てるわけではないんだけど。

それからLOVEマシーンの「みっんなもシャッチョッサンもっ♪」のところね。いや何がとは言わないけど見た人はわたしが何を見てニヤッとするか分かるはず。

 

それからすっっっっっごい心残りなのがやっぱり、疑心暗鬼……。最後の最後まで怪しい三角関係組(野クソゲル)が見れず仕舞いだった…。回数が少なかったからとはいえ本当観たかったなー。くそー!動画にしてくれていいんだぜー!

 

EXCITING、見れた回数にして実に4回。たった4回だ。

わたし、4回しかサラリーモンキ―言ってないのか…今計算してびっくりした…そりゃ疑心暗鬼当たらないよ…。

 

 

 

 

・DREAMING

 

さっきEXCITINGが4回って言ったけど、途中で追加されたDREAMINGは更に下、3回しか観てない。12カ所全26公演?観てて、3回って。逆にすげえわ。

DREAMINGっていうくらいだから、そりゃあもう夢があるセトリでね、こっちは確認するまでもなくセトリ見た時点で全部知ってる曲だった。ジャニオタも経て来てる身からしたらもう本当にアレですよ。でもアレなんですよ。アアア…クソが…!(※後述)

 

初めて観たのが宮崎で、南九州3デイズの真ん中の2部でした。

宮崎のライブハウスは、個人的にすごく思い出の場所*1で、そこがギュウギュウになって、立っていた場所は丁度会場の真ん中あたり、客電の真下で眩しいくらいだったのを覚えてます。(笑)

DREAMING自体を披露するのが確かそこが二度目とかで、だからどれが回替わり曲とかもわかってませんでした。

 

初恋サイダー。全3回エメ桃組。マジで良い曲だな歌上手いなって、震えるくらいわかる曲だった。

セクゾ。夢ある~~夢あるわ~~当時の平均年齢15歳にも満たないユニットの曲を全力で成人男性が歌って踊るのマッッッジで夢あるわ~~。今でもマイルドが地球の裏側でマイルドになる原理ムズすぎて脳バグる~~。

チャンパカ。お前だよチャンカパーナまさか回替わり演目になるとは夢にも思わなかった……本当に一瞬で真っ白になった……全3回、全て桃組地獄幽霊。勿論それもさ!それも最高に良かったけどさ!良かったけどさぁ!一度もあの死ぬほど見た動画のメンバーでの夢のチャンパカをパカパカしてもらうことは叶わなくて、さ…わたしにも約束してよチャンカパーナ……。

 リリリリ☆バーニングナイト。ニコ動のオタクのわたし、大歓喜。みなさんもちろんだけど、中でもぜあらる。さんが楽しそうなのがとにかくうれしかった思い出。リリリリ楽しすぎるんだよなあ!

 

宮崎のあのライブハウスは、確かライティングがとてもきれいでさ、それで、そこで初めてOne・Two・Threeとわき愛のメドレーを観たときの衝撃はきっと忘れないんだろうなと思う。

過去にやっている曲で、だけどわたしは2015年まで完全在宅だったから生では中野で1度観ただけで、それを小さなライブハウスで、スモークが焚かれて、きれいなライティングで中野とは比べられないくらい近くで観て、震え止まらなくて立ち尽くして泣いた。

むすめん。とんでもない事になってるって思った。ずっと格好良いと思ってたけど、こんなに格好良いんだって。あおいさんのカウントから始まって、知ってるフォーメーションで知ってる曲で、なんならDVDでも何回も何百回も聴いてて観てて、それでもマジですごいって思った。

何様なんだって話だけど、本当にすごい上手になってるって思って。「むすめん。、やべえ……」ってすごい衝撃で、感動した。

終わったあとの撮影会、ほとんど初対面みたいな二番さんにすごく良くて感動してっていう話を必死でしたんですけど、その時の伝わってなさみたいな手ごたえの無さみたいなあの感じで自分のコミュ力の無さというか話下手さを実感して歯がゆかった(笑)

 

スキちゃんスキちゃん思い出すと、大好きな地元である福岡公演、2部の最中に気持ち悪くなってどうしても立っていられなくなって一緒に観て居たお友達の列から抜けて、途中から一番後ろのカウンタースペースの前でしゃがんで(すみません…)(ちゃんと空いているスペース、端っこです…)た時のあの黒い床ばっかり思い出す。

むちゃくちゃ好きなのに推しさんにスキちゃん叫べなくて超悔しくて、でも大好きな友達いっぱい周りにいたしみんなわが地元福岡の公演を楽しんでくれてたから悔しいとか悲しいとかきついとか言いたくなくて言わなくて、で、翌日大分公演が終わって帰りのバスで思い出話しながら「スキちゃんちゃんと観れなかったしなー」って言った瞬間にボロボロボロッ!って無意識みたいに急に涙出たの思い出す。エビマヨのおにぎり食べてる最中だった(笑)

で、その後のセトリでスキちゃんは無くなっちゃって。だから本当にこればっかりは永遠に後悔するんだろうなー…。わたしみたいなもんが推しに大きい声で「すき!」ってコールで叫べるの、すごくしあわせだった。またどこかで叫ばせてください。

 

 

 

 

 

 

・SINGING

 

12都道府県、全26公演…かな?で、EXCITINGが4回、DREAMINGが3回なので、残り19公演の大体半分。あっこれはこのあとのDANCINGでも同じです。

恐らくこのブログを目にしている方はご存知かと思うのですが、わたしには「推しコンビ」として特別気にしているコンビがありまして。で、それが大きく関わってくるSINGINGは、終わる度に公演参加の方が速報を上げて下さるのを妙にドッキドキしながら待ったものです。多分みんなそうなはず。そうでしょ!?!?(強要)

 

虎視眈々。多分信号機と桃組幽霊半々ずつ。で、怪しい三角関係組は1回。だからどんな確率なんだよ!!!!!

瀕死になった鹿児島公演(後述)で、まさかの怪しい三角関係初披露でそれが最初で最後。セットポジションについた時「嘘だろやられた!!!!」って叫んだ。前線に入った時に重戦車出された新兵かよ(分かりにくい例え)。わたしは誰がなんと言おうと「甘い甘いキャンディー♪」は推しさんのキャンディーが一番甘かったと主張していくぞ。お願いだから動画を上げて下さい。

 

magnet。はー……。いやもうね、もうですよ。勘弁してくれmagnetですよ。

一体これで何人のオタクが死に追いやられたことだろうと。ディファ有明で観たときにちょっとえづきそうなくらいすごくて(クソゲルだ。分かるだろう?)、その後この演目が公演毎シャッフルと聞かされて、「いやそれは逆に死んじゃうから毎回クソゲルでもいいよ!!オタクころさないで!!」って思った。事実何回も死んだし。

しかし、もしもこれがソシャゲで『magnet10連ガチャ』だとしたら、わたしは推しコンビであるスイーツ幽霊という燦然と輝くSSRも、二推しのパン屋さん(黄+緑)というSR(価値的にはSSRと同等)(イベ限定SRぐらい)も手にしているので、本当に引きが良いです。神引きです。神様ありがとう。

あと、推しさん(緑さん)が抱かれ過ぎてる件なんですけど、これ本当に別にブログ記事上げようかと思ったくらいどうかしてますよね。なんなの抱かれ過ぎてるって。とみたさんに限っては3回って。そんなに抱いたら腕に馴染むじゃん。ここで主張しておきたいんですけど、お相手全7人中6人に抱かれてたら、それはもはやフォーさんの方が抱いてやったようなもんじゃないだろうか。経験させる係なんじゃないだろうか。……そういう、そういう事を考えながら日々を過ごしています…。

あ、この踊り手サイドの話はさておいても、この歌唱最高だからmagnetを引っさげて歌ってみたにカチコミかけてほしいです。

 

MoL。本当に歌詞とか曲とか大好きな曲。この前にあたる演目『magnet』によって記憶を失っている回もあるんですが、本当に好きな曲で、山口だったかな?某さんと移動してる車の中で本当にいいですよねって語り合ったのを思い出します。こんなにピュアで可愛い恋愛ある?

ふるさと。一体何回泣かされたか分からない。もはや毎回のように泣いてたかもしれない。オタクレターで何回「ふるさとは歌う人によって本当に表情が違って歌の意味が違って感じられてそれが最高でですね…」って説明しただろう。伝われ~!!

モリー。これも、ツアー前からすごく大好きだった曲で、兄さんが復帰して最初の撮影会でお話させてもらった時、「兄プリさんで聴きたい曲があるんです」って熱烈にプッシュしてその後ダメ押しのリプライまで送ったくらい。別にわたしが言ったからじゃないのは分かってるけど、聴けて本当にうれしかった。言うて兄プリさんは無いけど!どこかで超実現して欲しい!

モーニングコーヒー。尊い。尊いね~。MoLもだけど、これだけ女性感のある女性的な歌詞の曲をほぼ成人男性が歌うのって本当にすごい尊い。こんなにピュアで可愛い恋愛ある?(2回目)わたしはずっとMoL~モニコまでストーリーだと思ってるから…初恋から結婚だと思ってるから…。

威風堂々。動画が上がった時にTwitterで死ぬほど語ったし最高なんだけど、わたし曲頭のア~ン♡の声がちょっとずつエロくなってるっていうのを主張したい。今動画で聴くよりも生の方が断然エロイ声してる。……っても、これはここだけじゃなく。威風堂々の動画見たら、このツアーの中でどれだけメンバーさんが強く強くなったか分かるなって思う。どんどんすごくなってる。

 

わたしの中でSINGINGといえば!という公演がありまして、それが忘れもしない鹿児島1部だったのですが、その日が怪しい三角関係(野クソゲル)の虎視眈々(初披露)(予告無し)、magnetがスイーツ幽霊(緑+翠)、ふるさとのメインパートがフォーさん、といういわば……狙い撃ちセット。即死。墓掘りセトリ。

虎視眈々で健やかな死を迎えた後に立ち去らないフォーさんに「そんな…まさか…」と知らず呟き、二番さんの登場に「嘘だ…そんなバカな…!」と叫び、セットポジションについてすぐに「イヤだーーーー!!!!!!やめてくれーーーーー!!!!」と絶叫。人間ね、死を察知したら絶叫するよね。本当は全然嫌じゃなのに。

右手側で同じくスイーツ幽霊推しのSさんがしくしく泣き出し、震えながら立ち尽くしボロンボロン涙を流すわたしの背を左手側のNさんが撫で…。この後のMoLの記憶を失くしたのもこの回です。公演後に一体何人に「おめでとうございます!」「大丈夫ですか?」と声を掛けられたか…。なんだよ、結婚したのかよ…そうかよ…おめでとうな…わたしもありがとうございますじゃねえよ…お前は未婚だよ…。その節は皆さん本当にありがとうございました…。

そしてふるさとも、この日が推しさんのふるさとを初めて聴かせて頂いて。その後も彼のあの、慎重に歌う姿勢、めっちゃ好きなんですよね。慎重に、伝えなきゃっていう、あの歌い方。いっつもあの人は、「俺なんて」とか「下手だから」とか「褒めなくていい」とか言うんですけれど、わたしはあなたが卑下するそれがどれだけ好きか。何百回でも何億回でも褒めたい。色んな人に「すごかったでしょ?良かったですよね?」って言いたいし、他推しの人に褒められたらすっごくうれしい。本人にすごいって伝えたいし、知ってほしい。だからこれからもずっと褒めるからな!!!いいか!!!!もういいって言われても止めないからな!!!!!!

 

 

 

 

・DANCING

 

観た回数についてはSINGINGにて前述の通り。個人的には特別思い入れの強いセットリストでした。

ていうか、各セトリで語り方というか形式が変わりましてすみません…。メンタル的に一気に行けなくてすごい休憩挟みながら書いてるもんで、同じように書けない…。言うまでもないけど、どれも、どの曲も大好きです。

 

マジLOVE。言い方悪いけど、ニコ動の必修科目みたいに思ってるところが元々あった曲。アニメも見てたし。だけど動画をどれだけ見てもわたしは所詮半端なオタクだし、実際にあのコール出来るなんて思わなかった。あの振りを手で踊りながらコールを叫ぶのがどれだけ楽しかったか!本当に幸せだった!夢がかなった!(笑)

メリゴ。それぞれの声がそれぞれの元のボーカルの方にぴったりとはまって、しかも踊るでしょ?振りも最高でしょ?すっっっっごい完成度がバカ高くても~~!!!最高!本当にこれは誰目線なんだって思うけど、これほど動画にしてほしい演目は無い!絶対に世界がびっくりすると思う!やべえ!って、むすめん。を知らないきっとたくさんの人も思うと思う!わたしは本気で言ってる!!ゾ!!!

FOREVERLOVE。メロの格好良さとサビの可愛さの緩急。マイダーリン!アイラービュ!って言ってるとき、めっちゃ幸せ。

女に幸あれ。格好良い曲続く!頭っからつづく、ダンダン!っていう拍打ち(っていうのかな分かんないや)が恰好良くってすごく耳に残る。あとスイーツ幽霊パートがある(小声)

抱いてHOM。もうどうやっても野崎さんのねえ笑ってにやられちゃう。ていうかSINGINGもそうだけどこの、わたしでもよく知ってる娘。の方々の曲をバシッとやられるの、たまんないよな。原曲を歌ってる人を知っててどんな風に歌うか知ってて、って言う曲をこの人たちはこんな風に歌うんだ!っていうあの感覚。つくづく、ハロプロをもっと前からもっとちゃんと知っていたら、って思う。

被害妄想~。「死んじゃえバイバイ」ってアイドルに言われるの堪らんくないですか?もうドM脳本当にしびれちゃう…。余談ですが沖縄公演で沖縄オリジナルT+ハート衣装のボトムでアンコールに出た際、ハート衣装のボトムがちょっとゆったりだった事もあって部屋着みたいに見えて、その格好で「死んじゃえバイバイ」って言われるの、部屋での女子の陰口みたいでなんかもういつも以上に最高だった。(親指を立てたまま溶鉱炉へ沈む)

 

で、わざと抜かしましたが、ヤッタルチャン。本当に、一番好きな演目だった。

元々この曲の持つ強さっていうか、叱ってくれる優しさのような、叱咤激励するようなこの感じが大好きで励まされて、ディファ有明でイントロが流れたとき、めちゃくちゃ沸いた。「世の中な!」って推しさんが言った時、嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。

ディファ有明の終演後に握手券を使って推しさんに会いに行って、ヤッタルチャンがどれだけ良かったか言うぞって思ってたら、ほとんど第一声で「今日も福岡から来たの?ヤッタルチャンじゃん!」って先に向こうに言われて、何を思ったか「そうなんです!!!!!!!!」ってめっちゃ大きい声で言ってしまったのを覚えています…。何をヤッタルチャンだと認めてるんだ…全然そんなことないでしょ恥ずかしい…。

 

本当にわたしは、人間としてダメなヤツで、愚痴も多いし覚えも悪いし人付き合いも下手だし面白くないしスタミナもないし、毎日の仕事だって「やる気に満ち溢れています!」とはとても言いがたい、ダメ人間で。でも、意外と誰も言わないわけです、「お前本当にダメだな」って。優しいわけです。わたしは、ダメなことすら認めて叱って欲しいわけです。甘ちゃんだね。

でもですね、ライブに来ると「デキナイチャンだもんね」「ヤッタルチャンになるんやで!」って言ってもらえるわけです。ステージから、好きな人に。こんなに頑張れることって、本当に無いと思うんですよ。

別に、お前が駄目だから頑張れよって個別に言われてるわけじゃないし、曲の全体を見ればわたしに全部当てはまるかっていえばそうでもないんですけど、「ヤッタルチャンになるんやで!」って言われて「はーい!」って答えたら、「やらねば!」って本気で思うんです。仕事中に「ヤッタルチャンにならねば!」って思うんです。もう、ほんと、推しに弱いから(笑)

日々の活力で、励みでした。そんな大好きな演目の動画があるのは本当に幸せなことだ、と思うと同時に、もう彼の声で「ヤッタルチャンになるんやで!」って言ってもらえないことが寂しかったり、悲しかったり。

…………………いや悲しいわ!!!!!!!!!!オブラートに包まないよもう!!!!!ヤッタルチャンになれたって自分が認めるその日までヤッタルチャンになるんやでって言われたいよ言われ続けたいよ励まされたいよーーーー!!!!!!うわーーーーーーん!!!!!!もう観れないの悲しいーーーーーー!!!!!!!著作権ーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

という感じで。

とりあえずセトリごとの曲についてまでまとめたんですけど、うわあこれですでに8500字かあ…。キリ無いなあ…ここまで読んで下さってる方どれだけいるだろう…。

ここから思い出話。ここまでより、よりいっそう聞いてどうということも無いのですが、まあ思い出なので。

 

 

2016.04.09 ディファ有明

踊ってみたのオタクだったわたしにはダンマス開催の聖地で憧れで、それからめちゃくちゃ暑かったのを覚えています。昔からのオタク友達の大阪のお友達Yちゃんと連番。

会場にいる全員がセトリも何も知らなくて、最初っから最後までドキドキしてた。1部の友で泣いて、2部の友で、会場がオレンジ色になった。泣いたなあ。よくあれだけ泣けたなあ。

Yちゃんとホテルに帰って、むすめん。すごいね、最高だね、観続けるしかないね、ってずっと言いながら夜が更けて、スイッチ切れたみたいに寝て翌朝、もう何年も定期的にお泊りしてきた友達に「未だかつてないくらいイビキが酷くてクソ笑った」って言われた。超恥ずかしかった(笑)「安心したんやろうな」って言われて、ああそうかもなって納得した。超恥ずかしかったけどな!!!

 

 

2016.06.18 佐賀GEILS

も~~~~~~久しぶりのライブ!!!待ちきれなかった!!!

この年にお友達になれた福岡のSさんと、前から仲良くして下さってる東京のYさんと連番。同じコンビを推してる組。この時が3人での初めてで、その為にLINEのグループ窓を作って、今では夜明け近くなるまでこのお二人とLINEしたりする日もあるんだから、何があるか分からない。泣いたり笑ったり喜んだりを共有出来る大好きな人たちと、初めて並んで立った場所。

2部。最前列に立って、推しさんの「青春ロードムービー」を聴いた。キンブレを、振ることなく震えながら両手で握って見上げて、最後のところで、聞き覚えのあるフェイクを推しさんが歌い上げて、終わった瞬間涙が次から次から止まなくて、目の前に立つ天使の人達に申し訳なかった…。

撮影会で後ろに並んでいた人に声を掛けてもらって、撮影会が終わった後までたくさん話せた。わたしにとっては奇跡みたいなことだった。今でも仲良くして下さってて、本当にうれしい。

 

 

2016.06.19 DRUM Be-1(長崎)

2部、大好きな妹を誘って連番。この日まで本当にドキドキドキドキドキドキしてた…。

妹は気まぐれさんが好きで、だからお休みだって分かった時は来てくれないんじゃないかって思ったけど、ちゃんと待ち合わせに来てくれた。水色の服を着て来た(笑)

よりによって妹がいる時にSINGINGで、おねえちゃん正気保てない事件起きたらどうしよう!って思ってたら、本当にmagnetでパン屋さんが来ちゃって、「オオイ!マジかよ!」って思わず声が出てしまった。後で佐賀と長崎1部連番したSさんとYさんと合流してその話するまでずっとウズウズしてた…。

終わったあと、妹が「フォーゲルさん、歌上手になってたね」って言ってくれた。すごくうれしかった。

佐賀と長崎の二日間、気まぐれさんが居なくて不安もあったけど、大丈夫だった。でも、いつも気まぐれさんがいる演目ではやっぱりすごく気まぐれさんを感じた。気まぐれさんって大きい存在なんだなあって改めて思った。

 

 

2016.07.30 周南ライジングホール(山口)

電車やバスの時間がどうしても折り合いがつかなくて2部に行くか迷ってたら、前述の福岡のSさんに「一緒に車で行きませんか?」と言ってもらって、ありがたく両部に行けることに!移動に時間が掛かっちゃいますねとか言ってたけど、共通の話題がある人とはいくらでも時間が過ごせて楽しいんだなーと再認識した。むすめん。のメンバーさんもそうなのかな、とか思ったりした。

RENBO初披露!ライブのOPが違くて、あの会場がエーッ!?ってなる感じすごくワクワクした。RENBO衣装すごく格好良くてめちゃくちゃ見た。後ろのフワフワが落ちてたりするのがじんわり面白かった。

ソロ回しが大好きなマジカルステッキ☆で、間奏のそれぞれの演出に最高に盛り上がった。気まぐれさんが魔法少年設定出した時はさすがに「この人最高かよ!!!!」って手放しで大絶賛。

 

 

2016.09.17 熊本B.9 V1

なんやかんやで物販から1部は1人で参加する事になって、すごく心細かった思い出。いかに今まで人にくっついて周っていたかを実感…。去年はへっちゃらだったのになあ…。

熊本ではトラライ。さんと初めまして。日差しがキツかった屋外での物販整列時にCD予約で立つ白服さんが手を顔の前にかざしながら「ハァ…焼けちゃう…」って呟いてたのがあまりにもアイドルっていうかふくえさんみが溢れててときめきすぎたのが忘れられない(笑)

トラライ。格好良かった。この先何回も観たけど、照明で最初の3人のポジションで立つシルエットが浮かぶあの画は鳥肌立った。

最後の挨拶で、4月の地震について触れてくれたリーダー。熊本ほどでは勿論無いとはいえ、地震の影響があった福岡県民のワイ氏、とてもグッときた。また熊本でライブしてくれますように。

 

 

2016.09.18 宮崎WEATHER KING

前述の通り、宮崎が地元の福岡のお友達Sさんと東京から来たNさんと連番。というか3人で南九州の旅だった!同じホテルに3人で連泊!楽しかった~!

15年11月のフリラの思い出の場所。決して広くはないけれど、大好きなライブハウスになりました。Sさんがどこを歩いても「ここをメンバーも通ったのかな」「この辺りでよく遊んだんです」って話して、すごく嬉しそうでそればっかりずっと頭にこびりついてる。

ライティングが綺麗で、上からのサスとかスモークとか、そういうのがすごく感じられた。初めて観るDREAMINGで泣いて、近くに立ってらっしゃった男性のファンの方のむしゃむしょでの「おかえり」がすごく上手で美声だったのが妙にツボに入って、むしゃむしょを聴くたびに思い出してしまう。いやあ、上手だったなあ…(笑)

夜、ご飯を食べてたら佐賀で連番した同コンビ推し組のYさんから鬼LINEと着信が来てることに気付く。スイーツ幽霊の写メが上がってて、ご飯からの帰り道半泣きになった(笑)やっぱり宮崎はスイーツ幽霊の地だな~!とか死ぬほど盛り上がる。

 

 

2016.09.19 CAPARVO HALL(鹿児島)

台風の影響で開演モロモロが早まった鹿児島。3日間の南九州の旅を締めくくるセンチメンタルに浸る暇なんてなかった!

内容は……いやもう鹿児島はセトリ編で語り尽しちゃった(笑)2部の最後の挨拶で、気まぐれさんがお兄さんが観に来てくれた話をしながら涙ぐんだのを見てこっちも涙ぐんだのは覚えてる。むすめん。での成長や歴史がイコールで彼らの成長や歴史である事実、尊いなあ。

終演後の撮影会で推しさんに会いに行って、「昨日(の写メ)からなんなんですか…!」って言ったら「全然フラグ立てたとかじゃないんだよ?」って言われて、お決まりの「ウソダッ!」を連発。オタク界の竜●レナと呼んでください。(呼ばない)

帰りは3日間お世話になったNさんとバイバイして、鹿児島から福岡までSさんの運転で帰還。雨がすごかったけど車内は死ぬほど盛り上がって、最終的に「南九州の風に乗せて散骨したい」って話になった。重いオタク!

 

 

2016.10.29 DRUM LOGOS(福岡)

大事な大事な福岡公演。福岡のSさんと、東京から来てくれたYさん、大阪から来てくれたYちゃんとついに4連番!Yちゃんはいつも発声が体育会系でとてもすき!

へんぴな土地に住んでるから全然地元感も無いんだけど、+それでも自分の地元である福岡県に大好きなむすめん。とお友達が居ることがすごくうれしくて感動だった。

体調を万全に出来なかった事はこの先もきっとずっと後悔するんだけど、それでも撮影会でメンバーさんに「福岡に来てくれてありがとうございました」って言えた事には大満足だし、どこもそんな特別ってこと無いんだろうけど「楽しかったですか?」って聞いたら「うん!」って返してくれた事、すごくうれしかった。

 

 

2016.10.30 DRUM Be-0(大分)

大分のSさんのお宅にお泊りさせて頂いてとても楽しいきもちのままライブへ!前日から引き続いて4連番!

この日初めてmagnetの踊り手にぜあらる。さんが登場(水+橙)!参加する事が分かると、「また新たな死者が出る…!」「ぜ推しフォーエバー…!(敬礼)」という気持ちになった。ぜあらる。さん推しのYちゃんも隣で大変なことになっていた。

ふるさともぜあらる。さんがメインパートで、ああやっぱりこの人は優しく歌う人だなあってすごく胸が熱くなった。ぜあらる。さんの歌声はずっと聴いていたい、優しい、人を想う声だなあと思った。

ソロ回しが「気まぐれプリンス」になって最初の日。腕をピアノみたいに弾くのが綺麗で、この振り考えた気まぐれさんマジ天才だなーって改めて感じた。

 

 

2016.11.12 桜坂セントラル(沖縄)

元々予定に無かったのに、どうしても行きたくて飛行機を取った沖縄。寒いのかな暑いのかなって散々迷ったけど、最初っから最後まで暑かった!さすがだな沖縄!(笑)

近くの雰囲気がすごく沖縄!って感じで、謎にシャンデリアなんかがあって、ステージの位置も高くて、すごく雰囲気が良くて大好きになったライブハウス。なんだか妙に気持ちが盛り上がって、一番声を出したかもしれない。近くに居た、地元の高校生なんだろうなってグループがすごく楽しそうだったのがなんだかすっごく嬉しくて、偶然話すタイミングがあった時、「また来てくださいね」ってなんでだかわたしが言ってしまった。

そして、ここへ来て二度目の推しさんの「ふるさと」。やっぱりぼろ雑巾みたいに泣いてしまって、推しさんに必死でどれだけ良かったかアピールした。伝わったかなあ。どうだろうなあ。

それから、このツアー最初で最後の推しチェキにも当たった。奇跡的に一緒に行ったSさんも当たって、こんな事ってあるんだねすごいねって話して、それでも推しチェキ終わってから二人で反省会をした(笑)上手に伝えられるようになりたいねって。今なら、どうかなあ。無理かなあ…(笑)

 

 

2016.12.18 広島クラブクアトロ

どうしても推しさんのソロが見たくって、急遽行くことにした広島。朝からSさんと二人、新幹線(ヱヴァンゲリヲンのやつ!)に乗って。すっかり冬で、めちゃくちゃ寒かった!

お目当てのソロは「BlueMoon」。推しさんは聖誕祭でも歌っていた曲だけど、またさらに上手になっててまたすごく泣いてしまって、曲が終わった瞬間に会場がワァ…!ってなった事まで嬉しくてまた泣いてしまった。涙腺の弱いオタクです。

Blue Moonがソロ回しになった関係で、あおいさんのソロがセクゾさんの「スキすぎて」。めちゃくちゃアイドルで、やっぱこの人天才だなー!って最高にしびれた。サビの手をぐるぐる回すとこめっちゃ早くて、「けんてぃーだ!!!ぎゃー!!!」ってなりました。さすがです。

1部はちょっと色々落ち込んだ(笑)りもしたけれど、合間に東京のYさんにカウンセリングをしてもらってとても元気になった。本当に頼りになるお友達ばかりに恵まれて、結局幸せです。いつもありがとう。

 

 

2016.12.25-12.26 OSAKA MUSE

大阪2デイズ。クリスマスイブの夜に夜行バスに二年連続で乗車。大好きな大阪のYちゃんの家にお泊りして2日間。

ソロは「白い服をきみと」で、兄さんあおいさんぜあらる。さんとみたさん。白い服をきみとといえばプロポーズなわけで、いやあ、沸くよね~!!アイドルのプロポーズ見れるのなんなの?最高か?少クラのゲームコーナーか?個人的に一番やられた大賞は、日常感をふんだんに醸しながら関西弁でプロポーズしてくれたぜあらる。さん。他推しなのに「する~~~~~!!!!」って反射的に全力で叫んだ。

ぜあらる。さんのソロ曲を聴くのも、この日が初めて。なんて心に響く歌なんだろうね。ぜあらる。さんが歌うからこそ本当に説得力があって、相変わらず人を想う力強くて伝える力のある歌声で。「あとちょっとの距離だけど」っていう歌詞のところで、卒業を思わずにいられなくて、あとちょっとなんて言わないで、どこまでも一緒に走れたらどんなにいいかって、また思ってしまった。

わたしにとって大阪がこのツアー最後の地で、どのセトリも観るのが最後。寂しくって悲しくって、なんかもうずっとダメだった。もう終わりだって思い出す度に泣いてしまって、最後だっていうのに、目に焼き付けられるほど目を開けていられなくて、最後の笑顔まできちんと覚えていられていない気がする。バカだな~。

26日の2部なんか特にひどくて、本当にほとんど最初から最後までSさんの隣でグズグズえぐえぐ泣いてしまって、アンコール前に背中を撫でてくれたSさんに「Sさん、今年一年本当にありがとう、すごく楽しかった」って号泣しながら言ったら、「なんで今そんなこと言うの~(泣)」ってSさんも泣かせてしまった(笑)思い返すとなんだか笑えてしまいます。なんでだろうね。

 

 

 

そういう感じで、一応、色んなことを振り返ってみたんですけれど、いやあ、思い出しただけでセンチメンタル!まださびしい!これでも全然書き足りない!

 

このツアーで、たくさんのライブを見れただけじゃなくて本当にたくさんの人と出会わせてもらい、色んな話をさせて頂きました。メンバーのみなさん、スタッフのみなさんはもちろんだけど、ファンの皆さんもお疲れさまでした。

 

わたし、「強いオタク」ってなんだろう?って考えたんですけれど、たとえばこの言葉って、「“強いオタク”がいるなら“弱いオタク”もいるんですか」「あちこち行けはしないけれど、わたしだって気持ちは強く思っています」っていう受け取られ方もするじゃないですか。

それもすごく分かります。で、考えたんですけれど、たとえ話として、これがポケモンだったとするじゃないですか。ポケモンは、たくさんプレイすればプレイするほど経験値が溜まって強くなるでしょ。たくさん対戦したらたくさん友達が増えるでしょ。この、「友達がたくさん居て、たくさん経験値がある強いトレーナー」が、いわゆる「強いオタク」と呼ばれるんだとしたら、それは分かる話……だと思いませんか?

……分かる?なんかうまい事説明しようとしてるんですけど、より反発を買いそうな気がしてきた。

で、何が言いたいかっていうと、「強いオタク」って呼ばれる人は、わたしは単純に、“頑張ってくれているオタク”だと思うよってことです。

頑張ってくれている人は、やっぱり自分の時間や金銭的にどうにか都合をつけて来てくれている人だと思うんです。そうした結果だと思うんです。経験を積んだからきっと強くなったんだと思うんです。実際、そういう人のおかげでパンパンの会場でメンバーがライブを出来て、チケットが売れて、現実問題むすめん。の為になってくださってると思うんです。

レポを上げてくれる人も、あちこちのラジオ局にCDやメールを送ってくれている人も、「誰がライブをやってるんですか?」に「むすめん。っていうアイドルです!」って答えた人も、強いよ!格好イイよ!いつも本当にありがとう!

大阪の開場前クロークがすごく混雑して動けなかった時、いつも会場で見てる人が高い位置に立って「荷物詰め終わった人、上から私に渡して!私が向こうに通す!」って大きい声出して手を伸ばしてくれてるの見たとき、「さすがだ!」って感動したものです。経験値の賜物だ!って。

媚びたりしてるわけじゃなくて、本当に思う。コミュ力無いから、全然人と喋れないけど、でもわたしも、少しでもそういう人になれるように、経験値増やしていけたらなって。役立つオタクに少しでもなれたらなって。だから、いつも本当にありがとうございます。感謝しています。

 

47都道府県ツアー。本当に楽しかった!あちこちでたくさん見られるの、すごくしあわせだった!

始まる前と今じゃ本当にスキルという意味でもすごい、すごくなったと思うし(語彙力の死)、47都道府県、後の方がチェキ券全然取れなかったりとか、あの曲の盛り上がり方が変わっただとか、そういうところでもむすめん。が大きくなったのを感じられました。

それにしてもいつのまにわたしはこんなに涙もろくなったんだろう、っていうくらい泣いたけど、それ以上にめちゃくちゃ笑顔になれた!

メンバーの皆さん、ありがとうございます!スタッフの皆さん、いつもありがとうございます!ファンの皆さんお友達の皆さん、いつもありがとうございます!

何年先でもいいから、また47都道府県回ってください!!!!!!

 

 

 

 

 

さて、ええと、長くなりましたね…。でも良かったらもう少しお付き合いを。ここから、中野公演に向けて、の話です。

 

 

先日、1/8に発売しました「着陸!月面ZENBU」のMVが上がって、その話から。

ZENBUって、すげーハッピーな曲で、それでいて歌詞とかがすごくファンにとっては考えさせられる曲で、ぜあらる。さんが卒業するにあたって作られた曲っていう印象でした。

初めて聴いた時は笑っていいのか泣いていいのかわからなくて、まあでも泣いて、その後も必ず泣いて。

で、MVが上がりました。とびきりハッピーですげえMVでした。おもちゃ箱みたいにたくさん詰まってて、ピースフルで、かっこよくて、パーフェクトに「すごい」と「しあわせ」で出来ていました。

でもだからこそ、悲しみや切なさが自分の中にいっそう溜まって、でもMVで誰も悲しい顔なんかしてなくてみんなずっと笑顔で。

君たちが笑っているのに!!!!わたしが泣いてなんていられるか!!!!でも!!!!まだうまく笑えないんです!!!!

……っていう気持ちでした。ふと、「かのんちゃんが卒業する時に、『泡沫サタデーナイト』を観て聴いた白服さんは、こんな気持ちだったのかなあ」とか、勝手に想像したりしました。

 

わたし、正直な話まだ全然卒業、イヤで。今でも撤回出来るもんなら撤回してほしい、って思うくらいで。

応援したことがあるアイドルってこれまで男の子ばかりで、男の子アイドルって卒業っていう制度がほとんど無いから、今まで女の子のアイドルを応援してきた人はこんなのを度々乗り越えて来たのか、ほんとすげえなって心から思いました。

冬になってからはどんどん寂しさは増して、何を言っても「さようなら」みたいで、ぜあらる。さんになんて言えばいいのか分からなくてチェキ券も取れなくて、Twitterでぜあらる。さんの卒業に対するツイートも、真面目なことも、ちゃんと言えなくなってしまっていました。

 

でも、どうして卒業して欲しくないかっていうと、それはぜあらる。さんの事が大好きであることは勿論だけど、なにより、今のむすめん。が最高に大好きだからだと思うんです。10人のむすめん。が大好きで、わたしにとっての完全体だと思っているんです。

だけどそれで思い出すのは、去年の中野公演での白服さんの「最新のむすめん。が最高のむすめん。」っていう言葉でした。

今がわたしにとっての最高だけど、でもむすめん。は、これ以上になってくれるつもりなんだ、と。じゃあ、ぜあらる。さんが抜けても、きっとこの先もわたしはもっと大好きになれるに違いない、と。

白服さんという、わたしの大好きなこのグループのリーダーに全幅の信頼を寄せるわたしにしたら、「じゃあ、それがすべてだ」と。彼の言葉を信じるなら、それしかないなと、そういうところに結論が着陸しました。(うまい事言ったと思っている)

 

そういう風に考えていたところで、彼らのグループ名が変わることが発表されました。

はじまりからずっと彼らのこと結んできてくれた「むすめん。」という名前が変わってしまうこと、寂しいどころの話じゃないとおもいます。

でもそれを白服さんは、「むすめん。は10人です」と言ってくれて、あーやっぱこの人かっけーなって。めちゃくちゃ思って。

ZENBUは、むすめん。の結びの曲だったんだと知ったら、なんかますます、ハッピーで終わるしかねえよな。終わるしかねえよ。MVの最後のあの線路は、月の先まで続いているに違いないと思うよ。ぜあらる。さんが運転手さんになって、まだ先へ、見た事ないところまで進むんだって。それだけで幸せだって思った。月の次は銀河だし、銀河の次は宇宙だ!そうでしょ?

 

むすめん。が大好きだから、もっと見て欲しい景色があるよ。

もっと歌って欲しい歌があるよ。もっとたくさんの人に囲まれて、どれだけ自分らがすごいか、もっともっと知ってほしいよ。

わたしにとってめちゃくちゃ大きい存在で、むすめん。が笑うってだけで笑えている未来がたくさんあるよ。

「どこまでも落ちていける」なんて、もう絶対に言わないでほしい。

ぜあらる。さんは、どこまでもこの人たちを押し上げて、月の光がまぶしい、明るい世界を見せてあげてほしい。ずっと彼らを照らす光のひとつに、わたしだってなりたい。

どこまでも進むからついてこい、って言っていいよ。元気に返事するよ。また惚れ直すよ。

 

たぶん、ていうか絶対に、泣かないのは無理だなあって思うんですけど、でも、悲しいとか寂しいとかの涙以外もきっと流したいものです。

長くなっちゃったんですけど、今の気持ちをまとめられて良かったです。まあ一体誰が読んでるんだって話はさておき。

 

 

12カ所でも結構な迫力!きれいだねえ。

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*1:前年2015年11月にフリーライブを行った場所でした。我が推しコンビ、スイーツ幽霊爆心地!