ヲタク水遁帳

ヲタクが気まぐれで書くブログです

すっごいのが出来たので見てくれ!!!!

2018年365日の運勢ランキングで365分の1位になったけど今年全然良い事起きてねえ!!!!!!!!!!!

 

 

こんにちは!お久しぶりです。お世話になっております、あまぞねす(4月14日生まれ)と申します。

 

このブログのURL開くのすら久しぶりで、今開いたら、『この広告は90日以上更新が無いブログに表示しています』が出てました!へー!そんなん出るんだ!知らんかったごめん!!

 

 

 

さて。それくらいにブログから遠ざかっていた訳ですが、皆さんに言いたい事がありまーす!\なーにー?/

 

twitter.com

 

 

 

やべえのが出来たぞ!!!!!!!!!!

 

 

 

などと、フォントサイズ大・強調太字というブログ力最大限に使ってこの心の声の声量を表現した訳ですが、いやあ本当に声を大に!大にして言いたい!すごいぞ!鍵垢で声を大にとかちゃんちゃらおかしいけど、鍵垢なりの大声!

非公式ファンブック「Fil Me」、これマジすごいぞ!!

 

そして何を隠そう、今ブログを書いているわたし、あまぞねすもこちらに広告コピー(21p)とコラム(58p)で参加させて頂いております。

宣伝乙m9(^Д^)!と言われればそれまでなのですが、参加者側から見ても本当にめちゃめちゃにすごくて人に見てほしいのだからしょうがない!

むしろわたしのコラムなど読まなくていいから見てくれ!ウソ!ちょっと頑張ったからチラ見てくれたら嬉しい!

 

 

 

  • 仕切りがすごい

いやぶっちゃけ本当に、本当に失礼な事今から申し上げるけれどもファンが作った非公式ファンブック!って、要約すると後ろめたくない同人誌って感じに聞こえるじゃないですか。しかしこれがで全然そうじゃない!すごいの!最初の依頼DMから個人向けの依頼書とか工程表とか!すっげ~の!

何かこう…作成しながら「これは…何かドやべ~ものが出来てしまう…」っていう、ドキドキ?そして「これは私は下手な事は出来ない…だってドやべ~ものが出来てしまうから…自分のブログじゃないから…」っていうハラハラ?多分この世の博士達がみんな感じているであろう高揚感と緊張感が、制作段階であるの。

そういう仕切りをして下さって、いや、本当にもう、プロの仕事っぽさがさ…すごくて…。

同人誌の空気感全然無くてホント…商業でええやん、商業で作ろうや…この人になら任せられる…この人にお給料払いたい…ってめちゃくちゃなりました。

世界中の同人誌アンソロの主催者が全員このレベルの仕切りをしてくれたら多分この世から商業誌が無くなるな…と思いました。

いや本当に……重ね重ねお疲れ様でした!ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

  • 完成品がすごい

これでも曲がりなりにも参加者なので、完成サイトを6/15の公開前に先行で見せて頂いておりました。

そしてそれを見た時のわたしのツイートがこう。

 

 

f:id:mariaamazones:20180616015358j:plain

 

 

いや言語中枢死んだんか。

 

鍵垢でこの発言はもう完全に病んでると思われるの道やん。その道しか無いやん。慌てて、「あっこれはポジティブな意味のヤツなので…」とツイートしたわ

語彙力を失くすすごさ!初見の感想が「すごい」と「やばい」の計6文字で、後から追うように「このドドドやべえ本に自分の文章が載ってるのは死あるのみ…」がやってきました。

これで知ったんですけど、Twitterとかブログとか自分が発信しているもの以外に自分の文章が載るってすごい恥ずかしいような照れ臭いような嬉しいような、そして死ぬほど死にたくなるものなのだな、と…。

「もうしませんから!もうしませんから許してください!!」みたいな気持ちになった…。いや全然するけど…全然したいけど…すごい楽しかったけど…所謂一つの…RIKIRYOUNOSA?

自分の中では納得がいったものを提出したのですが、本当にわたしというヤツは井の中の蛙だったのだなと思いました。もっと上手に文章書けるようになりたい…ウッ…(絶命)

 

 

……という個人的な反省はさておき、『Fil Me』!これ本当に中身がすごい!

先ほどの項目で形式的には同人誌みたいなことを言ったのですが、出来上がってみると予感していた通りというかそれ以上にもう全然そんな事無いのです!

まず、作りと構成が完全に本物の雑誌のそれ!世の中の茶推し達が野崎弁当JUNON事変の時に散々雑誌表紙みたいなコラしたけれども、見て!本当に野崎さんが雑誌の表紙だよ!!見て!ってバンバン叩いて見せたくなる出来!

広告のコピーもさせて頂いたし、仕様書のようなものも見せて頂いていたので間に広告が入る事は分かっていたのですが、この1コーナーごとに広告が見開きだったりで入るこの感じ、すっごい雑誌じゃないですか…!?カメラの広告とか時計の広告とか、『あぁ~分かるぅ~あるぅ~!雑誌で見るぅ~!』って感じでこれがすごいテンション上がった!

コーディネートのページとか、オススメメイクのページとか、占いとかアンケートとか、それぞれのページに実写がひとつも無いという事以外、本当に作りが雑誌!すごい!すごい雑誌!しかもすごいセンス良い雑誌!

イラストも本当に色んな描き手さんが居るだけあって、色んな種類、色んなタッチがあってな…。なんか…こう…本当ならこの描き手さん達だけで1冊作れるやん?それをこう…雑誌にするんです…よ…。すごいよ…。イラスト集じゃ終わらない、その枠を超えた事をしてるんですよ…。やば…言いながらやば…言語中枢死ぬやん…やばみがえぐい…。とうとみがしんどい…。

 

「〇〇っぽい」って時として良くない意味に捉えられるけど、全力で良い意味で言いたい。

めちゃめちゃ雑誌っぽい!!!これこれこういうの!こういうの読みたかったの!って気持ちにとてもなりました。本当にすごい!サイト見ながら、こ~れはweb書籍ですわ!!って言ったもん。

 

 

 

 

 

  • ファンの愛がすごい

いや~~~~結局これに尽きる!!

すでにこれを見てくれた方はもう分かると思うんですけど、この雑誌『Fil Me』は隅から隅までファンの愛に満ち溢れているのですよ。もうトッポもびっくり、長瀬くんもびっくりですよ。

愛がなきゃ作ろうと思わない。というのは勿論だけど、結局結果論、愛がなきゃ出来てない訳じゃないですか。作ろうという思いつきだけで終わらずに、このレベルのものを作りあげるのは愛の賜物としか言いようがない。

これだけのものを作るにあたって、給料が出る訳でもない、賞が貰える訳でもない、それでも作らずにいられなかったという企画立案者のふじこ様に本当に頭が下がる想いです。

頭しか下がらない。もう最早。頭埋めるしかない。

本当にすごい。感謝しかない。

 

 

勿論、ふじこ様以外の方の愛もホントもうやばい。はいまた言語野死んでる。

広告のイラスト描いた方とかコーディネートのイラスト描いた絵師さんとかはさ、完成図を考えるにあたってやっぱり、本物のめせもあ。ちゃん達に頭の中でそれを着せたんでしょ?立ち絵の革靴の艶まで思い描いたんでしょ?私自身、広告のコピーを考えるってなった時、『CMになる時は…』とか『実際にこのコピーを推しが言うなら…』とかめちゃくちゃに妄想しましたもん。端から端までどこをめくっても、ヲタクがメンバーを妄想しながら作ったものがめいっぱい詰まっている本という事だと思うんですよ、これは。

推しを妄想するってね~~もう愛ですよ。憎しみの中に妄想は生まれんのでね、そりゃあもう考えてる時はウットリした顔していたに違いありません。愛だな~~。

 

わたしがやっぱりね、特に好きなのが、アンケートで構成されたイメージ調査の「イルミィの色眼鏡」のページ。

このコラージュやイラストのセンス、構成力もさることながら、それぞれのメンバーに宛てられた愛が愛おしい。何様なんだって感じですが、やっぱり誰かを好きだっていうことが分かる言葉っていうのは愛おしいですよ。くるおしいほど愛おしいです。

読みながら、(あー、わたしアンケートで何書いたっけな…)って考えたりしたんですけど、これがびっくりするほど思い出せないんですよ

いや寝る前にふわふわしながら時間掛けて回答したというのもあるんですけど、何しろこのアンケート書いてる人ってみんなその人の事が好きじゃん?だからもう「分かる…」「わたしもそう思う…」って思ってたら、もうこれ全部自分書いたんじゃね?って思ってくるんすよ。と、同時に「あー!そういう考えもあるのか!」というのもあったりして…。読んでいて本当に笑顔にしかならなかった。

 

何様だお前誰だTwitterのアカウント鍵掛かってんじゃねえかどのツラさげてそんな事言ってんだって感じだけど、本当にこんなに愛感じること無いですよ。

何と比べてんだって感じっすけど、2度目の中野サンプラザのアニメパートで大きい声でみんなで「がんばれー!」って叫んだことを思い出しました。あの応援上映みたいだったやつ。

自分の好きなものを愛してくれるのって嬉しいじゃないですか。だからもう本当にこれ読んで、幸せだし嬉しかった。

わたしの好きな人達はこんなに愛されてんだな~って考えると、この雑誌胸に抱いて眠りたくなった。

 

全ての人にありがとうございます。これ、すげえ良い本です。ファンが作ったからイタいんでしょ?寒いんでしょ?とかカケラでも思ってる奴はその考え捨てろ!めっちゃイイから!!

だからまだ見て無い人いたらほんと読んで!そんで拡散して!たくさんの人に見てほしい!愛されてること知ってほしい!わたし今拡散力無いから!

おねがいおねがい!おねがい!

今世紀最大のおねがい~~><!!

あ~~~早くこれ本人たちも見て、ファンの愛感じてくれね~かな~~!

 

 

 

 

 

 

 

……と、ここまで非公式ファンブック『Fil Me』の最高なところを述べてきた訳ですが、ここからは一参加者として完成までの話をしたいと思います。

なのでここからはちょ~蛇足です!ちょ~蛇足ですけど書きます!たまに頑張ったから!ごめんね!

 

 

 時を遡る事4か月前、この雑誌の企画立案兼編集長にあたる、ふじこ様(@fujicoma)から『突然で申し訳ありません。お話ししたい事があるのですが、DMをお送りしてもよろしいでしょうか?』とのリプライを頂きました。

 

 

いやもう完全に怒られると思ったよね。

何をとかは思いつかないけど、存知上げないファンの方からDMしたいって言われたらもう完全に何か怒られると思いました。

過去に裏山の火事くらいの燃え方をした事もあるので(ネタにしていくスタイル)、「アーわたしなんかまた人の気に障ること言ったんや…なにか…無意識のうちに…アア…やっちまったんや…生きているだけで人を怒らせる天才…人を傷つけるパイオニア…生きててごめんなさい…」って、

もう完全に完全にマイナス方向に思い込んでチキって「これわたし何か怒らせたんだと思うんですけどどう思いますか…」って某さんに話したら「うん、これ私内容知ってるけど心配しないでDMもらって!いいから!大丈夫!」って言われて、それでようやくDMで「これこれこういうものを作ろうと思っているのですが参加して頂けませんか?」と言って頂き、やっと把握するという…。

 

いやもうめちゃくちゃに丁寧で優しいDMで本当に……本当にわたしはなんて失礼な勘違いをしたのかと…。

いやわたしが誰か傷つけながら生きてることは事実だけど(ネガティブ)、ふじこ様全然そんな怖いこと言う人じゃなくてな…もう申し訳ない事この上なかった…。

 

しかもわたしにそんな依頼するって事はですよ、どこでか分からないけれどもこのブログなどを読んで下さっているという事じゃないですか。

煽ったりイジったりする為以外に自分のブログ読んでくる人って神じゃん?つまりふじこ様って神じゃん?

そして読んだ上で外見ブタ内面チキンのわたしを評価してくれてさ…そんなの極神じゃん…優しい…恋しそう…。

 

そんな訳で、勿論わたしで良ければむしろ是非にと御受け致しまして、数日後に正式に「コラムと疑似広告のキャッチコピーをお願いしたい」とのご連絡を頂きました。

オ!?疑似広告ってなんぞ!?と思いながらもこちらも元気にOKの返事をさせて頂きまして、また数日後に詳細の依頼書を頂きました。

 

 

そして頂いたご依頼が

 

『フォーゲルさんをモデルとした飲料広告』

 ・エナジードリンクorスポーツドリンク

 ・ターゲットは~20代中頃の男性

 ・学生向けではなく、挑戦する社会人やアーティストに向けたかっこいいもの

 

というものでした。

実際の依頼書はこんな箇条書きではなく物凄いしっかりしたキッチリしたもので、そして商品も想像の倍以上にしっかりとしたイメージ決めて頂いていて、本当に考えるだけですっっっっっごいワクワクしました!

さっき愛が詰まってる云々の時にもちらっと言いましたが、「フォーゲルさんがモデルやるなら、フォーゲルさんの声で発した時にインパクトあるワードが良いな」とか「じゃあ文節短い方が強いな」とか、逆に「実際の商品は無いんだから本人にがっちり関連付けたいな」って架空である事を利用したりですね…。

これ考えてる時本当に楽しかった…。CMもわたしの中では完全に出来てるから…放送済だから…。想像する事って、妄想厨現実逃避勢のわたしにとって本当に呼吸みたいなものなんですけど、本当にこの呼吸めっちゃ美味しかった。アルプスで呼吸してるみたいだった。

 

せっかくしっかり企画書頂いたし、わたしも提案書めっちゃしっかりしたの出したい!と思って出したのが、エナジードリンク『WONDER』でした。

自分で説明すんのダセェとは思うんですけど、すまん!説明させてくれ!すごいワクワクしながら考えたから聞いてほしい!

 

まず、『WONDER』はフォーゲルさんの名前の由来であるあの曲から。意味は驚き・奇跡。由来とコラボするのめちゃドリームだから勝手に!

メインキャッチコピーが『跳び続けるチカラが欲しい。』。言うまでも無いかもしれないけど、あの子の「負けず嫌いな貪欲さ」、「翼があるような跳躍力」、「止まる事を知らないタフさ」から。デザインの都合もあるだろうから、言葉の切り方とか句読点とか弄ってもらって大丈夫ですとお伝えしてたけどそのまま使ってもらえて嬉しかった…。

サブキャッチコピーが『Go for yell.』。ちょっとお願い!ちょっと今頭の中で繰り返し言ってみて!ゴーフォーエールって早口で何回も言って!フォーエールのとこ重点的に!ちょっとフォーゲルっぽくならない!?という狙いでお名前もじりたかったので、本当は語感的にフォーとゴーを逆にしたかったのはやまやまなんですけど、「Forgo」って諦めるって意味になるらしいです。くっつけなきゃいいんですけど字面的にどうかな~…と思って。ほんで、意訳だけど「声援の為に進む」みたいな。サブキャッチ無くても良かったんですけど、なんか色々こちゃこちゃやりたくなるのが自分…。

 

って感じで提出してオーケー頂きまして、広告デザインをふじこ様に、そして絵師の内村昊様にめちゃくちゃにはちゃめちゃに格好良いイラストを付けて頂きまして…。

なんかもう夢叶った…みたいな…。今までそういう仕事をしてみたいと思った事無かったけど、なんかもう出来のカッコ良さに夢叶った気分になった…。正直言って調子に乗りそうになった…すげえわたしすげえんじゃねえかって思いかけた…。

 

いや本当にすごい楽しかったし幸せだったし嬉しかった;;

絵師の内村昊様にもこの場を借りてお礼申し上げます…本当に素敵なイラストをありがとうございました…好きです…。

鍵垢人間のブログではどうやっても届けられないかもしれないけど…本当にかっこいいフォーゲルさんを描いて下さって本当にありがとうございました…!

 

 

 

ほんでありがたい事にもう一個!コラム!

こちらのご依頼テーマが

 

 

「アイドルとしての戦闘力、商材の価値」

アイドルのもつ精神・経済効果 ──!

現在のアイドル戦国時代の背景を用いながら ──!

彼らの他のアイドルに勝っている点、劣っている点、特異点 ──!

これからへの期待 ──!メジャーとしてやっていく事を前提に ──!

 

 

 

こ れ は や ば い 。

 

いやもう、本当にこれはやばいの一言に尽きた。

あまりにもテーマがこう…カチッ!としていて、えっこれ下手な事やるとわたしまた燃えるよね??えっえっどうしよう逆に燃えに行った方がいいの??こんな??こんな難しめなテーマ??わたし文筆ド素人だけどそんな??えっ待ってやばいわたし嫌われてる???

という具合に相変わらずすぐネガ極論に走りまして青褪めまして、某さんに「こんなご依頼だったんですけどわたし嫌われてるんですかね…」って相談して「いや結構わたしも堅めテーマだから!!」ってフォローされてやっとポジティブに。

いやこれは全然ふじこ様への文句とか悪口とかでは全く無く、テーマとしてそりゃもうしっかりとしていてわたしも他人がそんなテーマで彼らについて書いていたら読みたくなるんですけど、でも、でも書くのわたしなんですけど本当にいい!?!?!?!

 

……と、それはもうウンウン唸った訳ですが、テーマもですが何より苦しんだのが文字数。

雑誌の中のコラムだし、わたし一人がコラム頁持つ訳じゃないので勿論文字数には限りがある訳で、ご提示いただいたのが700字というもの。

いやもう…………足りん!!!!!

このブログをここまで読んでる方なら分かるけど、わたしゃ常に常に何事もダラダラと書く人間なんですよ!だからもう本当に、700字でこのテーマで彼らについて語るって本当にもう、野菜で出来た洋服を作ろうと思うので針穴に大根を通してくれ、くらいに無理!ってなりました。

ゼロ一個足して7000字…いやそれが駄目ならもう一個足して70000字でもいい…!ダラダラと書かせてくれ…!となる意識の低さ。

なので作業中に「でもな~…70000字も苦しみそうだけど間にカフェで出会う男女のショートストーリー3編くらい入れたらイケるやろ~…」と書いてる途中で脱線しまくるなどしました。そんなショートストーリーはわたしには書けない。

それでもどうにか700字にまとめきりまして、提出。今見返すと本当にもうもっとどうにか上手く書けたんじゃないかな、誰か傷つけてないかな笑われてないかなって不安になるばかり…。

 

そしてここまで読んでお気付きというか、うすうす感じてると思ったでしょう?

いや、そんなテーマだとは思いませんでしたわ…

って、思ったでしょう?分かるぅ;;わたしもそう思うぅ;;

本当にもうね、書きながら分からなかったんですよ…何が正解か…書きながらどんどんテーマを見失うの…プロのライターさんってすげえんだなって心から思いました…。

 

それで正解見失ったわたしが選んだ答えが、「ふたつ回答を提出する。」でした…。もうご迷惑掛ける事は承知で、どうしても決めきれないふたつ書いて編集長に選んでもらおうって…。そうなりました…その節は大変ご迷惑お掛けしました…。

そして、そう。お気付きです?この手ね、某さんもおんなじ事してたの。

いやもう聞いた時笑いましたよね…どこまで似てるんだ私達って…。だってねえ…優柔不断なんですもんね、私達…。

 

最初は本当にテーマに沿って真面目に書いていたんです。カチカチに。雑誌とかで音楽ライターが書いてるようなカチカチの、どちらかというと評論に近いようなコラム。

でもどんどん、これ、お前、誰だ…?ってなったんですよね…。趣旨には合ってるかもしれないけど、これってわたしか?って。

で、このカチカチの方は先に書きあがったものの提出のボタンが押せず、A案。

わたしと言えば!わたしの文章、わたしのブログと言えば!暑苦しいくらいの熱量では!?もしふじこ様がブログを読んで下さった上でお誘い下さったのであれば、求められているのはそれでは!?熱量では!?フィジカルデブなメンタルデブによるデブ相応の熱量と圧迫感では!?……と、一気に書ききったのがB案。

このA案とB案を提出しました。他のコラム書かれてる方の文章の雰囲気もあるかと思いますので…とお願いして、完成したものに掲載されていたのはB案でした。

 

いやー…もう…ほんっとに…嬉しかった……。

A案もね!?納得して書き上げたんですよ!?だからどっちが選ばれてもいいとは本気で思ってたけど、思ってたけど、それで選ばれたのがいつもの自分なの、マジ嬉しかった…。

クズでもクズなりの承認欲求があってさ…それをああいうすごい人に選んでもらうのは本当に嬉しいよ…365分の1位、ここで使ったわ…みたいな…。

 

 

という感じで、提出まで済みましてわたしのメイキングは終了。

最後の寄稿者による一言のページ書いてる時は、わたしというヤツは本当に字も下手だし絵も描けねえ…わたしは駄目だ…っていう最後のネガティブを発揮しましたが、終了。

いや~思い出しても本当に楽しくて幸せでした!自分がやることの中で文章を書くのが一番大好きで、唯一人に褒められる事がある事だからさ、こうして文章を書いてこんな立派な本に残せた事は、大変恥ずかしく照れ臭くもものすごく幸せでした。これで悔いは無いです。…え?死ぬんかなわたし?いや死なんよ!推しが武道館に立つまでは少なくとも生きるよ!

そして、このビッグネーム様達と名を連ねる事が出来た事、この本に参加してざわざわに一瞬参加出来た事は完全に自慢します!!わたしの知り合いは自慢話を聞いてください!!しばらく言うので!!

 

返す返す申し上げますが、これを作ろうと思って実行したふじこ様は本当にすごい。

わたしの何千倍もの作業があって、日々の生活もあって、それでこれだけのものを作ったのは本当に何らかの実質的な恩恵をしっかりと受けてほしいと思うばかり…。

だから、わたしのことはいい!!!!ふじこ様をもっとみんなめちゃくちゃに褒めてくれ!!!!!!!わたしは人を褒めるのが下手だから駄目だ!!!!!!!フヒョ…すご…まじ…フヘ…ってなるから!!!!!!今このブログを書くのでMAXだから!!!!!!ふじこ様の知り合いの方は会うたびに言って!!!!!ほんとすごいって言って!!!!!わたしの分まで伝えて!!!!!

 

本当に本当に、お誘い頂きましてありがとうございました。

リプライ頂いた時に心折れなくて本当に良かったです。

物凄く幸せな愛の詰まった本の一部になれて、光栄で幸せです。

何度言っても足りないくらい、ありがとうございました。尊敬します。

現場被ったらよろしくお願いします。(敬具)

 

 

 

さて!最後になりますが、没となったA案を供養して終わります!

実際には掲載書式に合わせやすいよう改行無しで作成しておりましたが、ブログなので読みにくいので改行いれつつ。折角なので!

ここまでお読み頂きありがとうございました~(^O^)!!

 

 

 

 

 

~~

 

 MeseMoa.がアイドルとして上を目指す為の武器。それは、彼らが『初めからアイドルでは無かった』事に尽きると思う。

 彼らの始まりはニコニコ動画の投稿者である。他のアイドル達とは程遠いスタートを切ったと言っていいだろう。しかし、彼らがそうして“想定外”のスタートを切ったから得たものが彼らにはあるのではないだろうか。

 まず、動画投稿者がアイドルに“なっていく”歴史だ。例えば、彼らを今現在目にした、“ファン未満”が居るとする。気になって彼らを検索する事もあるだろう。他のアイドルでは、検索して出てくるのはデビュー後の活動がほとんどだと思われるが、彼らはそうではない。

アイドルになる前の姿、アイドルになっていく姿、そしてアイドルになった姿も、いつでもインターネット上で追いかけられる。つまり彼らは、好きになるのに遅すぎるという事が無いのだ。

 次に、彼らの関係性である。彼らは志しを共にして集められた年齢の近い似た者同士、ではない。同じ動画投稿者という繋がりの、出身も年齢もどこから見ても不揃いな『友達同士』だった。彼らが不揃いだったからこそバランスが取れ、その多様性が生まれ、時と共に親友の様な関係性が築かれたはずだ。

 最後に、彼らが他のアイドルよりも『素人』の感覚を肌で知っているという事。ニコニコ動画で「踊ってみた」の投稿から始まった彼らは、今も変わらずどこか“オタク”である。ゲームやアニメ、それからアイドル。ジャンルは様々だが彼らは皆どこか、アイドルらしからぬ部分を持っている。

 だから彼らはファンが共感出来、ファンに共感出来るアイドルなのだ。私はそんな彼らだからこそ応援したくなる。遠回りして来たからこそ、彼らは今その武器を手にしているのだ。

 

 

…………

 

 

 

堅っ……